ここから本文です。

報道発表資料  2017年05月29日  生活文化局

防火・防災

ミサイルが直接落ちた場合…

外国から核・生物化学(サリン・VXガス)ミサイルが直接落ちた場合、どうすれば良いのでしょうか?どう行動すべきでしょうか?
核シェルターはありませんし、情報が不足していて不安です!
テロ活動(天然痘、炭疽菌、サリン・VXガス散布)が人口密集地で発生した場合どうするのでしょうか?
新幹線、駅構内、火力発電所、水源、通信施設、医療機関等へのテロには、どう対処すれば・・・?

説明

このたびは、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
弾道ミサイルが発射され日本へ飛来する可能性がある場合は、まずはJアラートを使って都民の皆様に直接、音声等で情報が伝達されます。Jアラートからのメッセージが流れた場合は、屋外にいる場合は、できるだけ頑丈な建物や地下などに避難し、屋内にいる場合は、できるだけ窓から離れてください。
また、化学剤や生物剤攻撃からの避難については、口と鼻をハンカチ等で覆いながら、その場からすぐに離れ、汚染の恐れのない安全な場所へ避難してください。
なお、このほかに国民保護に関する情報は都のホームページ(http://www.bousai.metro.tokyo.jp/taisaku/1000063/1000418.html)や「東京防災」(164頁~167頁)にてご覧いただけますので、ぜひご活用ください。
引き続き、世界一の安心・安全な東京を実現するため、防災対策に全力で取り組んで参ります。
(総務局)

ページの先頭へ戻る