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報道発表資料  2017年05月29日  生活文化局

交通安全

都庁本庁舎周辺の違法駐車駐輪への対応を

都庁本庁舎の周囲にはいつも観光バスやその他の自動車が多数駐停車している。特に庁舎の東西は酷い。歩道には自転車も多数違法駐輪している。法令順守が都庁のお膝元で行なわれていない。都の職員は自分の目の前で違反行為が行われていても目をつぶっている。
こういう状態では、大災害等の時に都庁の出入りや庁舎周囲の態勢に支障になるだろう。
知事は東京の安全・安心を確保するとよく言うが、道路の管理監察、本庁の災害時対応の確保、道交法の徹底を厳しくやるべきである。知事へ伝えてもらいたい。

取組

都庁本庁舎周辺の放置自転車対策は、新宿区が主体となり関係各機関と協力をして、放置自転車等禁止区域の設定等を通じて、放置自転車の撤去等を実施しています。
東京都は、駅前放置自転車クリーンキャンペーン推進委員会を設置し、関係機関・団体の相互の協力により、放置自転車問題を広く都民に訴える取組を実施しております。また、道路の不法占用・不適正使用を監察パトロール等で発見した場合は、改善を行うよう指導・警告を行っております。
特に、放置自転車については、道路の有効幅員を狭め、歩行者の通行に支障を及ぼすおそれがある上、災害発生時は避難の妨げともなることから、災害対応のためにも、新宿区をはじめ関係各機関と十分な連絡を取り対応してまいります。
(青少年・治安対策本部、建設局、総務局)

歩道が駐輪場と化している

東京オリンピックも2020年に開催され、たくさんの外国人が東京に訪れることでしょう。東京の街は、ゴミも落ちてなくてとても綺麗だと言われています。
しかし最近、マンションの前の歩道は、街の景観と安全を損なうほどの台数が停められていて、歩道が駐輪場と化している状況が見受けられます。
せっかく、歩道上はゴミもなく綺麗に清掃されているのに、歩道への自転車の駐輪場化や無謀な運転が、景観と安全を台無しにしています。
国、都、区、警視庁など関係者が合同で、東京オリンピックを前に、街の景観と安全を守るために、知恵を出し合って何とか改善していただけませんでしょうか。
自転車に「警告の紙」を何度貼っても、いたちごっこです。強制的に撤去できるような放置自転車等禁止区域に指定するなど、根本的な対策が必要ではないでしょうか。
東京都が全体のまとめ役となり、街の景観と安全を守るためによろしくお願いいたします。

取組

このたびは、放置自転車問題及び自転車の安全利用について、ご意見をいただきまして、ありがとうございます。
放置自転車対策は、自転車法及び各区市町村が定める条例に基づき、区市町村が、駐輪場の整備、放置禁止区域等の指定、放置自転車の撤去を行っています。
東京都は広域自治体として、区市町村とともに昭和59年から「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」を開始し、キャンペーン期間中の10月には、ポスターを掲示する等の広報活動や放置自転車の撤去活動を行っています。
また、歩道等での無謀な運転をなくしていくため、今年度は自転車安全利用啓発リーフレットをより分かりやすく改定し、都民の皆さまへの一層の自転車ルール・マナーの浸透を目指してまいります。
今後とも、区市町村や警視庁等の関係諸機関と連携して自転車の安全で適正な利用に向けた取組を進めてまいりますので、今後ともどうぞご協力をよろしくお願いいたします。
(青少年・治安対策本部)

取組

平素より東京都の道路行政にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
東京都は、道路の不法占用・不適正使用を監察パトロール等で発見した場合は、撤去又は改築等の改善を行うよう指導・警告を行っております。
特に、今回ご意見を頂戴しました放置自転車については、道路の有効幅員を狭め、歩行者の通行に支障を及ぼすおそれがあるため、引き続き関係機関と十分な連絡を取り、対応してまいります。
(建設局)

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