トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 5月 > 家庭での青少年の携帯電話等の利用等に関する調査結果

ここから本文です。

報道発表資料  2017年05月25日  青少年・治安対策本部

平成28年度 家庭等における青少年の携帯電話・スマートフォン等の利用等に関する調査結果
『携帯電話・スマホにのめり込んで何らかの悪影響があった』と中高生の保護者の2人に1人が回答

調査概要

目的

都内の青少年の携帯電話・スマートフォンの所有率を調査するとともに、青少年が利用する携帯電話等のフィルタリングサービスへの加入状況や意識等を調査し、今後の施策の参考とする。

対象者

  • 調査1~【携帯電話・スマートフォンの所有率調査】(NEW)
    都内在住で、小学生(1~6年生)、中学生、高校生の保護者 2,000名
  • 調査2~【フィルタリングサービス加入状況や意識等の調査】
    都内在住で、小学生(4~6年生)、中学生、高校生に携帯電話等を持たせている保護者 1,500名

期間

平成29年1月27日(金曜)~平成29年2月1日(水曜)

方法

インターネットパネルを使用してのアンケート

主な調査結果(ページ番号は別添「概要版」を参照)

1)スマートフォンの所有について(P.3、4)

  • スマートフォンの所有率
    小学生(1~3年生) 約12%
    小学生(4~6年生) 約19%
    中学生 約61%
    高校生 約92%
  • 初めてスマートフォンを持たせた時期
    最多は 中学1年生 約30%
    次いで 高校1年生 約21%
    小学生(5~6年生) 約15%

2)携帯電話・スマートフォンによる悪影響について(P.6)

  • 子どもに睡眠不足や視力低下をはじめ何らかの悪影響があったと回答した保護者
    小学生(4~6年生) 約16%
    中学生 約51%
    高校生 約54%

3)家庭内のルール及び友達間のルールについて(P.7、8、10)

  • 利用時間やマナー等に関する家庭内のルールを定めている割合
    小学生(4~6年生) 約62%
    中学生 約70%
    高校生 約48%
  • 家庭内のルールが守られていないと回答した割合
    小学生(4~6年生) 約10%
    中学生 約22%
    高校生 約16%
  • 友達間のルール
    全体で「作っていない」約43%
    「作っているかどうかわからない」約45%

4)フィルタリングサービスの利用について(P.11、12)

  • 「加入していない」又は「加入しているかどうかわからない」
    小学生(4~6年生) 約39%
    中学生 約51%
    高校生 約68%
  • 契約・購入時において、事業者からフィルタリングサービスに関する説明及び説明書の交付があったと認識している割合は、全体で約32%

※別紙 平成28年度 家庭等における青少年の携帯電話・スマートフォン等の利用等に関する調査報告書(概要版)(PDF:516KB)

※調査結果の全文は青少年課ホームページに掲載します。

青少年・治安対策本部公式ツイッター

問い合わせ先
青少年・治安対策本部総合対策部青少年課
電話 03-5388-3169

ページの先頭へ戻る