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報道発表資料  2017年05月17日  建設局, (公財)東京都公園協会

〔別紙〕

殿ヶ谷戸庭園
夏~初秋の催し

武蔵野台地と国分寺崖線の地形を巧みに利用し、武蔵野の自然が残る殿ヶ谷戸庭園では、7月から8月に子ども向け「クイズで学ぶ殿ヶ谷戸!」、9月に「秋の山野草展」を開催します。

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初秋の殿ヶ谷戸庭園

1. お子様向け「クイズで学ぶ殿ヶ谷戸!」

ヒントを頼りに園内を巡ってクイズに答える、お子様向け「クイズで学ぶ殿ヶ谷戸!」を開催致します。お子様と一緒に、殿ヶ谷戸庭園の自然や歴史を遊びながら学んでみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。

1 期間

平成29年7月15日(土曜)~8月27日(日曜)9時00分~17時00分(入園は16時30分まで)

2 内容

売札所にてクイズ用紙を配布していますので、用紙を受け取り、クイズ用紙に書かれたヒントを頼りに園内を巡りながら、クイズの答えを探してください。

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お子様向け「クイズで学ぶ殿ヶ谷戸!」

3 参加

費無料(入園料別途)

4 その他

国分寺崖線上に造られた当園は高低差10メートル以上の起伏に富んだ庭園ですので、お子様の安全を考慮し、小学生以下のお子様は、保護者の方の付添をお願いしております。

2. 秋の山野草展

武蔵野の秋の趣を感じていただく催しとして、「秋の山野草展」を開催します。普段は開放していない蔵で、貴重な山野草の展示をじっくりとお楽しみください。

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秋の山野草展

1 期間

平成29年9月28日(木曜)~10月1日(日曜) 各日10時~16時

2 場所

殿ヶ谷戸庭園 蔵2階

3 内容

  1. 山野草の展示
  2. 山野草の相談会
  3. 山野草の苗の即売会

4 参加費

無料(入園料別途)

5 協力

むさしの野草会

殿ヶ谷戸庭園について

国指定名勝。武蔵野の自然の地形、すなわち段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
大正2年~4年に江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、都立庭園として開園しました。
なお、庭園の名称は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸という地名であったことに由来します。
平成23年9月21日、国指定文化財(名勝)となりました。

開園時間

9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)

休園日

12月29日~1月1日

住所

国分寺市南町2-16

交通

JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線 国分寺駅下車 南口 徒歩2分
※駐車場はございません。

入園料

一般 150円 65歳以上 70円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※10月1日は「都民の日」で無料

問い合わせ先

殿ヶ谷戸庭園サービスセンター 電話:042-324-7991

ホームページ

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庭園ガイド

土曜日・日曜日・祝日 11時00分・14時00分(各回40分程度)※雨天中止
集合:売札所横 参加費:無料

交通案内

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園内マップ

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