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報道発表資料  2017年05月17日  建設局, (公財)東京都公園協会

〔別紙〕

旧岩崎邸庭園
講演会・近代建築史シリーズ
日本における洋館の出現と邸宅建築の変遷

旧岩崎邸は、日本近代建築の父と呼ばれたジョサイア・コンドルにより設計された歴史的にも重要な建築です。旧岩崎邸にとどまらない日本近代建築の歴史や魅力を伝える講演会を、今年も開催いたします。

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旧岩崎邸庭園 洋館

1 日時

平成29年7月5日(水曜)14時00分~16時00分 (受付開始13時30分)

2 場所

台東区上野地区センター(台東区池之端1-1-12)

3 内容

近代日本における洋館の出現から、時代や社会的要因などによる邸宅建築としての形式の変遷や、住まいとしての役割の変化などについてお話いただきます。
※旧岩崎邸庭園の最終入園が16時30分までとなります。質疑応答等の関係で、講演会の終了時刻を過ぎる場合がありますので、講演会にご参加の前に旧岩崎邸庭園を、ご見学ください。

4 講師

内田青蔵(うちだせいぞう)氏 (神奈川大学工学部建築学科教授、工学博士)

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神奈川大学非文字資料研究センター長、工学部教授。日本生活学会会長。
1953年秋田県生まれ。1975年神奈川大学工学部建築学科卒業。1983年東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻満期退学。工学博士。東京工業大学附属工業高等学校、文化女子大学、埼玉大学を経て現職。専門は、近代日本住宅史。著書に『日本の近代住宅』、『同潤会に学べ』、『間取りで楽しむ住宅読本』、『お屋敷拝見』などがある。大正期のモダンさを好み、生活の変化を軸にわが国の住宅の近代化の動きを探っている。

5 参加費

無料(入園料別途)

6 定員

80名 ※定員を上回る場合は抽選となります。

7 申込方法

往復はがき(1通につき2名まで)に、以下の事項を必ずご記入の上お申し込みください。

  1. 参加人数
  2. 代表者の氏名・年齢
  3. 代表者の郵便番号・住所・電話番号
  4. 参加者全員の氏名・年齢
  5. 返信面に代表者の住所・氏名

【締切日】平成29年6月19日(月曜)必着
※抽選結果は、平成29年6月25日(日曜)頃までに応募者全員に通知します。期日までに返信はがきが届かなかった場合は、旧岩崎邸庭園サービスセンター(03-3823-8340)までお問い合わせください。

【申込先】〒110-0008
台東区池之端1-3-45
旧岩崎邸庭園サービスセンター「講演会」係 宛

※個人情報の取扱いについて
お申込みの際に頂いた個人情報につきましては、当イベントに関わるご案内のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

旧岩崎邸庭園について

国指定重要文化財。三菱財閥創設者岩崎彌太郎の長男で、第3代社長の岩崎久彌の邸宅として、明治29(1896)年に竣工しました。往時は15,000坪の敷地に、20棟以上の建物が立ち並んでいましたが、現在は3分の1の敷地面積となり、ジョサイア・コンドル設計の洋館と撞球室、名棟梁大河喜十郎が手がけた和館大広間の3棟が残っています。

開園時間

9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)

休園日

12月29日~1月1日

住所

台東区池之端1-3-45

交通

東京メトロ千代田線 湯島駅下車 徒歩3分
東京メトロ銀座線 上野広小路駅下車 徒歩10分
都営大江戸線 上野御徒町駅下車 徒歩10分
JR 御徒町駅下車 徒歩15分
※駐車場はございません。

入園料

一般 400円 65歳以上 200円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

旧岩崎邸庭園サービスセンター 電話:03-3823-8340

ホームページ

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その他

旧岩崎邸庭園では平成29年6月末(予定)まで、洋館屋根の葺き替え工事及び洋館2階南面バルコニー手摺りの修理に伴い、洋館外壁に足場等を設置しているため、洋館外観の一部をご覧いただくことができません。なお、洋館及び和館は通常通り公開しております。

交通案内

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園内マップ

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