ここから本文です。

報道発表資料  2017年05月17日  建設局, (公財)東京都公園協会

〔別紙〕

浜離宮恩賜庭園で文化体験
浜御庭で薬草を学ぼう!

8代将軍吉宗の時代に薬草が植えられていた浜御庭(はまおにわ)(現在の浜離宮恩賜庭園)。現代においても薬酒や生薬として重用されている薬草について、浜離宮恩賜庭園で学んでみませんか。意外と知られていない身近にある薬草や、その効能を知り、暑い夏を乗り切りましょう!

写真
浜離宮恩賜庭園

1 日時

平成29年7月2日(日曜)
午前の部:10時30分~12時00分
午後の部:14時00分~15時30分
※受付は各回とも30分前より開始

2 場所

浜離宮恩賜庭園 芳梅亭(ほうばいてい)
※和室のため、基本的には座布団にお座りいただきます。

写真
講座の様子

3 内容

浜御庭(はまおにわ)に植えられていた薬草の話に加えて、実は健康に役立てられる身近な植物の話などを冷たいハーブ茶を飲みながら聞いていただきます。講義の後は、疲れがたまりやすい夏にぴったりのスパイスの薬酒づくりを体験できます。できた薬はお持ち帰りください。

<スパイスの薬酒について>
柑橘類の皮に含まれる香り成分のリモネンがリラックス効果とリフレッシュ効果を発揮。カルダモンとシナモンには精神的疲労を緩和する働きもあり、お休み前に飲めば心地良い眠りを促してくれます。

写真 写真
薬酒づくり体験

4 定員

各回 20名 ※20歳以上の方が対象です。

5 参加費

1人 1,000円(入園料別途)
※当日、芳梅亭にてお支払い下さい。

6 講師

山本梢氏(養命酒製造株式会社)

7 申込方法

往復はがき、またはメールにて下記の1)~4)をご記入の上、お申し込みください。

  1. 参加者全員の氏名・年齢
  2. 代表者の氏名・住所・電話番号
  3. ご希望の回(午前の部・午後の部いずれか)
  4. (往復はがきでお申し込みの方) 返信欄に返信先の住所・氏名

往復はがき

(送り先)〒104-0046 中央区浜離宮庭園1-1 浜離宮恩賜庭園サービスセンター「薬草を学ぼう」係
(締切日)6月15日(木曜)消印有効

メール

(送り先) 2teien-kouza(at)tokyo-park.or.jp
件名に「薬草を学ぼう」と必ずご記入ください。
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

(締切日)6月16日(金曜)
※応募者多数の場合は抽選となります。結果は応募者全員に通知します。

8 協力

養命酒製造株式会社

※個人情報の取扱いについて
お申込みの際に頂いた個人情報につきましては、当イベントに関わるご案内のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その保護について万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

浜離宮恩賜庭園について

国指定特別名勝・特別史跡。承応3(1654)年に甲府宰相・松平綱重によって甲府浜屋敷としてつくられ、綱重の子・綱豊が6代将軍・徳川家宣になったのを機に、浜御殿と呼ばれる将軍家別邸となった。以来、歴代将軍によって改修が行われ、11代将軍・家斉の時にほぼ現在の姿の庭園が完成。明治維新後は宮内庁所管の浜離宮となった。
昭和20年に東京都に下賜され、翌年浜離宮恩賜庭園の名称で開園し、昭和27年に国の特別名勝及び特別史跡に指定され現在に至る。

開園時間

9時00分~17時00分(最終入園は16時30分)

休園日

12月29日~1月1日

住所

中央区浜離宮庭園1-1

交通

<大手門口(庭園北側の入口)>
都営大江戸線 築地市場駅下車 徒歩7分
都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線 新橋駅下車 徒歩12分

<中の御門口(庭園北西側の入口)>
都営大江戸線・ゆりかもめ 汐留駅下車 10番出口から徒歩5分
JR 浜松町駅下車 徒歩15分
※駐車場はございません。

入園料

一般 300円 65歳以上 150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

問い合わせ先

浜離宮恩賜庭園サービスセンター 電話:03-3541-0200

ホームページ

公園へ行こう!(外部サイトへリンク)

交通案内

図

園内マップ

図

 

ページの先頭へ戻る