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報道発表資料  2017年05月10日  総務局

人権啓発アニメCMの掲出について

総務局では、動画共有サイトYouTube「東京都人権部チャンネル」や、人権部ホームページ「じんけんのとびら」において、人権施策に関する動画を紹介しています。
このたび、心のバリアを取り除き、誰もが優しさを感じられるまち・東京を実現するため、障害への理解を促進し、一人ひとりが自然に手助けし、支え合うことの大切さをテーマにした人権啓発映像を、障害当事者・家族等関係団体の協力のもと、初めて「アニメーション」により作成し、下記のとおり掲出しましたので、お知らせします。

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1 動画名

「こんなとき、どうする?」(気づき編、声がけ編、コミュニケーション編の3パターン)

2 掲出・放映先

  • 動画共有サイトYouTube「東京都人権部チャンネル
    ※東京都人権部ホームページ「じんけんのとびら」からもご覧いただけます。
  • 新宿駅西口広場大型デジタルサイネージ((公財)東京都道路整備保全公社) 他

3 動画内容

(1) 仕様(CM秒数:各30秒)

  • 全編、日本語・英語テロップあり(情報保障対応)
  • アニメーションを活用し、わかりやすく親しみやすいビジュアル

(2) 内容

障害のある方との街でのふれ合いの中で、支え合いの気持ちを通じ、どのような手助けができるかについて、実践例を紹介

  • 「気づき編」(車椅子を使用している方とのエレベータでのふれ合い)
  • 「声がけ編」(視覚障害のある方との歩道(点字ブロック)でのふれ合い)
  • 「コミュニケーション編」(聴覚障害のある方との電車でのふれ合い)

4 制作協力団体

  • 「気づき編」(障害者と家族の生活と権利を守る都民連絡会)
  • 「声がけ編」(東京都盲人福祉協会)
  • 「コミュニケーション編」(東京都聴覚障害者連盟)
問い合わせ先
総務局人権部人権施策推進課
電話 03-5388-2588

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