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報道発表資料  2017年04月28日  産業労働局

第42回全国育樹祭「基本計画」を策定しました!!

この度、平成30年秋季(※)に皇族殿下のご臨席の下で開催する第42回全国育樹祭の「基本計画」を策定しましたので、お知らせします。今後、本計画に基づき「実施計画」を策定し、東京で初めての開催となる全国育樹祭の準備を着実に進めてまいります。
※ 開催期日の決定・発表は、平成30年1月頃を予定しています。

図

第42回全国育樹祭 「基本計画」のポイント

1 全国育樹祭の各行事の開催会場

全国育樹祭の主な行事の会場を決定しました。次代を担う子供達も含め、多くの都民が参加できるよう、都内各地で行事を開催していきます。

  • お手入れ行事:海の森公園予定地(中央防波堤内側埋立地)
  • 式典行事:武蔵野の森総合スポーツプラザ(調布市)
  • 育樹行事:都立舎人公園(足立区)、都立武蔵野公園(府中市・小金井市)檜原都民の森(檜原村)
  • 育林交流集会:青梅市総合体育館(青梅市)
  • 全国緑の少年団活動発表大会:八王子市南大沢文化会館(八王子市)
  • 森林・林業・環境機械展示実演会:旧都立秋川高等学校跡地(あきる野市)

さらに、全国育樹祭開催の1年前より、「国民参加の森林づくりシンポジウム」(木材会館・江東区)、「東京都緑の少年団交流大会」(パルテノン多摩・多摩市)、区市町村や関係団体等との協力の下で実施する記念行事等を都内各地で実施し、開催機運を高めていきます。

2 会場計画

  • お手入れ会場・式典会場など主な会場では、多摩産材等を積極的に活用した設営・装飾や都内産の花を活用した会場づくりを行います。
  • 式典会場に「TOKYO展示・販売コーナー」を設置し、多摩・島しょ地域の観光案内等を行うとともに、都内の特産品等を紹介・販売するなど、東京を全国にPRします。

3 運営計画

  • 式典行事には、都内外から、森林・林業関係者をはじめ次代を担う青少年など約5,000人が参加します。

詳細は、概要(PDF:797KB)(別紙1)・本文(PDF:4,935KB)(別紙2)をご覧ください。

問い合わせ先
第42回全国育樹祭東京都実行委員会事務局(産業労働局農林水産部森林課内)
電話 03-5320-4671

 

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