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報道発表資料  2017年04月24日  生活文化局

道路・交通・港湾・空港

街路樹のメンテナンス

毎年のように、公園や通りの街路樹を、剪定と称して、下部の枝葉ならまだしも幹まで切断して大きく育たないのをあちこちで見かけます。樹の幹を大胆に中程で切断することも見受けられ、悪意さえ感じます。
国や地方の悪政に対する不信が高まります。こんな無駄をする国は日本だけでしょう。どの国も景観をとてもたいせつにして、街路樹の幹を切るようなことはしません。
多くの都民が、高い税金を払って生活苦に喘いでいる状況で、無駄に税金を使って利権業者の思うままに景観を悪化させるのは看過できないです。毎年、このように樹を切り刻む位なら、街路樹を植えるよりも、組織職員を大幅に減らした方がましです。また予算は無電柱化に振り向けるべきです。

取組

都道の街路樹につきまして、貴重な御意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
街路樹は、都市の景観向上に寄与するだけではなく、夏の日差しを遮ったり、排気ガスや騒音を和らげ、道路沿いの環境を改善したりするなどの役割を担っております。
一方で、街路樹の生育空間は、車道幅や歩道幅、電線、信号標識などによって制限されるため、樹形を一定に保つことが求められます。そこで、街路樹の生育サイクルや樹種特性に合わせながら、最適な時期に剪定を実施するように努めています。
都では東京 2020 大会に向け、夏の暑い日差しを遮り、かつ景観向上に寄与できるよう、マラソンコースとして想定される路線や、競技場と最寄り駅を結ぶ路線について、街路樹の樹形を大きく仕立てる剪定作業を平成29年度より進めていく予定です。
今後とも、東京都の道路緑化事業に御理解と御協力をいただきますよう、お願いいたします。(建設局)

100%無電柱化を実現してほしい

先進国を自任する我が国が、こと電線地中化に関する限り遅れているのはなぜなのか、とても不思議でなりません。東京が欧米主要都市はもとよりシンガポール、香港、北京、ソウルその他アジア主要都市と比べても大幅に劣る現状に赤面する思いです。長らく海外に暮らした私が、久しぶりに帰国したときの衝撃は忘れられません。道路にペンキで区分しただけの狭い歩道を塞ぐ電柱、醜悪な無数の電線で覆われた空。日本って本当に先進国なんだろうか、そう思ったものです。
増加する訪日外国人も同様の感想を持っているに違いありません。以前、外国人が日本の不思議な風景として撮った写真に、空一面を覆う電線とトランスなどが鈴なりになった電柱を撮った写真が放送されていました。スカイツリーをバックに記念写真を撮った外国人が、電線がなければどんなに良いかと嘆く様子も映し出されていました。せめて幹線道路と都道はオリンピックまでに100%無電柱化を実現して欲しいと思います。

取組

日頃より東京都事業につきまして、御理解と御協力をいただきありがとうございます。
都市整備局では、まちづくりと合わせた無電柱化の取組を進めております。
木造住宅密集地域の無電柱化について、対象となる区の取組を支援すると共に、都市開発諸制度の活用により、開発区域に隣接する路線での取組を促進していきます。また、土地区画整理事業、市街地再開発事業、都営住宅外周道路の整備など、市街地整備の機会を捉えて、区市町村道における無電柱化の取組を促進していきます。(都市整備局)

取組

日頃より東京都事業につきまして、御理解と御協力いただきありがとうございます。
東京都では、無電柱化事業について平成26年12月に「東京都無電柱化推進計画(第7期)」を策定し、「都市防災機能の強化」、「安全で快適な歩行空間の確保」、「良好な都市景観の創出」を目的に積極的に取り組んでおります。
オリンピックまでの具体的な取組として、平成31年(2019年)度までにセンター・コア・エリア内(おおむね首都高速道路中央環状線の内側のエリア)の計画幅員で完成した都道の無電柱化の完了を目指します。また、今後は防災の視点を強化し、周辺区部や多摩地域における第一次緊急輸送道路や主要駅周辺等での整備にシフトしていきます。
なお、無電柱化事業の詳しい内容につきましては、東京都建設局のホームページを御覧ください。
今後とも、東京都の無電柱化事業に御理解をよろしくお願いいたします。
[建設局ホームページ](建設局)

素早い対応にお礼申し上げます

10日前に投稿した高尾山参道の男坂にある、階段下の危険個所が取り除かれ、高齢者も安心して登れる道になりました。昨日登った時に確認しました。
意見を投稿して10日以内という素早い対応にお礼申し上げます。
さすが小池都政と感心いたしました。
250万人の人たちが安心して登れる高尾山に、今後ともよろしくお願いいたします。

地下鉄のトイレを洋式に

都営地下鉄トイレを早急に洋式へ。高齢者は和式トイレは使えません。何とかしてください。都民ファーストしてもらいたい。

取組

都営地下鉄では、ユニバーサルデザインの考え方を取り入れ、機能性と清潔感を備えたトイレへの改修を計画的に進めており、お客様からの要望が強い和式トイレの洋式化についても順次実施しております。
また、これに加えて、温水洗浄便座についても昨年度から一般のトイレへの設置を開始したところです。
今後とも、高齢者の方を含めすべてのお客様が、より一層快適に都営地下鉄を御利用いただけるよう取り組んでまいります。(交通局)

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