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報道発表資料  2017年04月24日  生活文化局

水道・下水道

取水制限が必要だと考えます

小池都知事へ
「取水制限」を、即刻、開始していただきたい、状況だと考えます。
様々な問題で、多忙だと思いますが、こちらも、お願いします。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/suigen/suigen_g.html
↑水系別貯水量の推移
今年の冬は降水が少なく、既に昨年6月に取水制限した貯水量の少なさに近づいております。平成8年の様にこれから回復することも考えられますが、今年の積雪量はどうなんでしょうね。
「取水制限」を判断する貯水量に至らなくとも、総合的に判断して、早めに取水制限を実施した方が良い状況であると、素人ながら心配しております。
よろしくご判断いただきますようにお願いいたします。

説明

このたびは、貴重な御意見をいただき、誠にありがとうございます。
利根川では、水道用、農業用、工業用等の水として一都五県が取水をしております。取水制限については、国土交通省関東地方整備局が事務局を務める利根川水系渇水対策連絡協議会(国土交通省、関係自治体等で構成)が、貯水量動向を踏まえながら決定しているところです。
東京都水道局としましては引き続き、水源状況、気象情報等を慎重に見守りながら、安定給水の確保に努めてまいります。
なお、今年の利根川上流域の状況については、藤原ダム地点の4月10日時点で36センチメートル(平年比約295%)の積雪があります。山に積もる雪は、利根川の水利用に欠かせない重要な水資源であり、4月10日現在、貯水量は回復傾向にあります。
今後とも、東京都の水道事業への御理解と御協力をお願い申し上げます。(水道局)

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