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報道発表資料  2017年04月24日  生活文化局

自然環境

アホウドリ、80年ぶりに小笠原に帰る

お忙しいところ、申し訳ありません。
今年3月1日、聟島(むこじま)でアホウドリ緑M170が確認されました。
アホウドリの移送育成事業で金字塔がうち建てられました。
おめでとうございます。
質問があります。この個体の母親は赤Y11でしょうか。

説明

写真
<媒島生まれのM170(右)と親鳥の人工飼育個体Y11>


この度は、アホウドリの新繁殖地形成事業について、お問い合わせをいただきありがとうございます。
御質問のあった小笠原諸島媒島(なこうどじま)生まれのアホウドリ(M170)の母親は、カラーリング番号赤Y11の個体です。
赤Y11個体は鳥島からヒナの時に聟島に移送した個体で、その際にDNA資料もとっていたことから、M170の母親がY11でほぼ間違いないということがわかりました。
小笠原生まれのアホウドリのヒナは、M170を筆頭に4羽が確認されており、これからも成長した個体が戻ってきてくれることを期待しております。なお、環境局の報道発表も御覧いただければと存じます。(環境局)

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