トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 4月 > 鳥インフルエンザに伴う都立動物園での鳥類再公開等

ここから本文です。

報道発表資料  2017年04月20日  建設局, (公財)東京動物園協会

千葉県で発生した高病原性鳥インフルエンザの移動制限解除に伴う都立動物園での鳥類再公開等について

平成29年3月24日に千葉県旭市で発生した高病原性鳥インフルエンザが平成29年4月18日午前0時00分をもって移動制限が解除されたため(平成29年4月18日、千葉県発表)、恩賜上野動物園(園長 福田豊)、多摩動物公園(園長 永井清)、井の頭自然文化園(園長 日橋一昭)では、以下のとおり展示やイベントを再開します。

1.展示を再開する鳥類

(1) 恩賜上野動物園

4月25日から展示再開:コハクチョウ、モモイロペリカン、ニホンコウノトリ、シジュウカラガン、サカツラガン、コミドリコンゴウインコ、アオメキバタン

(2) 多摩動物公園

4月21日から展示再開:ヒメウズラ、ムラサキサギ、クロツラヘラサギ、アマサギ、オグロヅル、ソリハシセイタカシギ、ダイシャクシギ、オグロシギ、エリマキシギ、ハマシギ、カイツブリ、カワセミ、オオヨシキリ、及び園内で放し飼いにしているインドクジャク

※アジア園「水鳥池」のガン類は野生カモ類との接触抑制のための網張り完了後、4月5日に展示を再開しました。

(3) 井の頭自然文化園

4月21日から展示再開:ニワトリ(チャーン)、ニホンキジ、コジュケイ
4月22日から展示再開:ウズラ
4月25日から展示再開:オオハクチョウ、コハクチョウ、シジュウカラガン、サカツラガン

※葛西臨海水族園は3月24日以降、ミナミイワトビペンギンとオウサマペンギンを除く全鳥類を展示しています(ミナミイワトビペンギンとオウサマペンギンは繁殖期に入ったため展示中止を継続)(平成29年3月23日発表済)。

2.終了する対策とイベントの再開

(1) 多摩動物公園

  • アジア園の「ウォークインバードケージ」を4月21日から再公開します。

(2) 井の頭自然文化園

  • 水生物園(分園):鳥類との接触を防ぐための人止め柵を4月25日に撤去します。
  • 水生物園(分園):第1・4日曜日に実施しているイベント「ダックさんにお弁当」を5月7日から再開します。

3.継続する対策

  • 消毒マットによる入退園時の靴底の消毒
  • 園内へ進入する車両などの消毒の実施

4.その他

恩賜上野動物園の子ども動物園で展示していたニワトリ、アヒル、シチメンチョウについては、子ども動物園の移転準備に伴い、引き続き展示を中止します。新施設のオープンと合わせて展示を再開する予定です。新施設のオープン時期につきましては、決まり次第お知らせいたします。

※今後、イベントや展示内容が変更になる可能性があります。最新情報については、東京ズーネット(外部サイトへリンク)をご確認ください。

問い合わせ先
(公財)東京動物園協会
【総務部】
電話 03-3828-2146
【恩賜上野動物園】
電話 03-3828-5171
【多摩動物公園】
電話 042-591-1611
【井の頭自然文化園】
電話 0422-46-1100
【葛西臨海水族園】
電話 03-3869-5152
建設局公園緑地部管理課
電話 03-5320-5365

ページの先頭へ戻る