トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 4月 > 29年オリンピック・パラリンピック教育アワード校決定

ここから本文です。

報道発表資料  2017年04月13日  教育庁

平成29年度オリンピック・パラリンピック教育アワード校を決定しました

東京都教育委員会は、優れたオリンピック・パラリンピック教育を行っている学校・園を、オリンピック・パラリンピック教育アワード校として決定し、顕彰します。

1 目的

平成28年度に優れたオリンピック・パラリンピック教育を行った学校・園の取組を顕彰し、その取組を今後更に充実させるとともに、成果を広く普及・啓発することにより、オリンピック・パラリンピック教育を一層推進する。

2 事業期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで

3 事業内容

顕彰を受けた学校は、以下の各号に示された取組を行う。

  1. 「重点的に育成すべき5つの資質」の育成について、これまでの取組を一層充実させたり、他の資質の育成に新たに取り組んだりするなどして、組織的・計画的にオリンピック・パラリンピック教育を推進する。
  2. 取組成果を他校に普及・啓発するための計画を立案し、東京都教育委員会の承認を受けた後に実施する。
  3. 大会組織委員会等の依頼に応じ、東京都の代表的な取組として他県に取組内容を紹介する。

重点的に育成すべき5つの資質

  • ア ボランティアマインド(25校)
  • イ 障害者理解(46校)
  • ウ スポーツ志向(20校)
  • エ 日本人としての自覚と誇り(17校)
  • オ 豊かな国際感覚(28校)

4 オリンピック・パラリンピック教育アワード校

(1) 校種別内訳

校種 校数
幼稚園 2園
小学校 83校
中学校 34校
義務教育学校 1校
高等学校 7校
養護学校 1校
特別支援学校 8校
136校

(2) 顕彰校一覧

別紙「顕彰校一覧」のとおり
アからオは、各校が平成29年度に重点的に取り組む内容である。
(ア ボランティアマインド、イ 障害者理解、ウ スポーツ志向、エ 日本人としての自覚と誇り、オ 豊かな国際感覚)

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱7 未来を担う人材の育成」

問い合わせ先
教育庁指導部指導企画課オリンピック・パラリンピック教育担当
電話 03-5320-7787
ファクス 03-5388-1733
メール S900020(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

ページの先頭へ戻る