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報道発表資料  2017年04月13日  教育庁

平成29年度都立特別支援学校における社会貢献活動モデル事業の実施

東京都教育委員会は、平成28年度から、都立特別支援学校の児童・生徒が、地域の高齢者施設等において社会貢献活動を行うモデル事業を実施しています。
平成29年度のモデル事業実施校が決まりましたので、お知らせします。

1 目的

都立特別支援学校の児童・生徒が、地域の一員として、生涯にわたり自己有用感を得ながら生き生きと生活していくことを目指し、地域の人々に貢献するとともに、地域の人々と喜びを分かち合えることを実感できる活動の機会を創造する。

2 平成29年度モデル事業実施校(20校)

障害種別 学校数 学校名
視覚障害 1校 葛飾盲学校
聴覚障害 2校 葛飾ろう学校、中央ろう学校
肢体不自由 3校 城南特別支援学校、城北特別支援学校、村山特別支援学校
知的障害 12校 王子特別支援学校、しいの木特別支援学校、矢口特別支援学校、羽村特別支援学校、王子第二特別支援学校、港特別支援学校、石神井特別支援学校、板橋特別支援学校、南花畑特別支援学校、田園調布特別支援学校、青山特別支援学校、武蔵台学園
肢体不自由・知的障害併置校 2校 町田の丘学園、多摩桜の丘学園

3 目指す今後の事業展開

平成28年度のモデル事業では、主に障害が軽度の高等部生徒が活動していたが、今年度はこれに加え、障害が重度の高等部生徒や地域の小・中学生など参加者の拡大に努める。

平成28年度の取組+参加者の拡大→都立特別支援学校の児童・生徒と、地域の様々な人々が、社会貢献活動を通じてつながっていく。→共生社会の実現
目指す今後の事業展開のイメージ図

参考

平成28年度モデル事業実施校(20校)

障害種別 学校数 学校名
視覚障害 1校 文京盲学校
聴覚障害 1校 立川ろう学校
肢体不自由 3校 小平特別支援学校、大泉特別支援学校、墨東特別支援学校
知的障害 11校 青鳥特別支援学校、墨田特別支援学校、江東特別支援学校、中野特別支援学校、足立特別支援学校、清瀬特別支援学校、葛飾特別支援学校、白鷺特別支援学校、田無特別支援学校、南大沢学園、練馬特別支援学校
肢体不自由・知的障害併置校 4校 永福学園、青峰学園、志村学園、水元小合学園

※平成28年度の実績は、別紙「平成28年度都立特別支援学校における社会貢献活動モデル事業の実績(PDF:456KB)」のとおり

「2020年に向けた実行プラン」事業
本件は、「2020年に向けた実行プラン」に係る事業です。
「ダイバーシティ 政策の柱4 障害者がいきいきと暮らせる社会」

問い合わせ先
教育庁指導部特別支援教育指導課
電話 03-5320-6847
ファクス 03-5388-1733
Eメール S0310514(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

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