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報道発表資料  2017年04月07日  福祉保健局

東京を訪れる外国人の方へ
医療機関受診のための多言語ガイドブックを作成しました
感染症の症状がでたときの道しるべ

感染症にかかってしまった場合は、速やかに医療機関を受診し、適切な治療を受けることが、症状の早期改善と、感染拡大防止のために大変重要です。
しかし、外国人の方は、感染症を疑う症状があったとしても、日本において医療機関を受診することは、言語の障壁や受診の仕方の違いなどから、困難が伴います。
そこで、東京を訪れる外国人の方が必要な時に医療機関を受診できるようサポートする多言語対応のガイドブックを、都として初めて作成しましたのでお知らせします。

<冊子>
図
(A5版全44ページ)

1 本書の特徴

外国人旅行者の目線で「すぐに使える」、「すぐにわかる」、「すぐに役立つ」小冊子とするため、以下を盛り込んで作成しました。

(1) 外国語5言語及び日本語に対応

  • 英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、スペイン語、日本語で記載

(2) 医療機関の探し方・受診の仕方を案内

  • 外国語対応可能な相談窓口等を記載
  • 受診時の注意点や診察の流れも紹介

(3) 症状等を指で示せるコミュニケーションツール付き

  • 指で示して症状などを伝えることができる「ポイントシート」が付いています。

2 配布方法

本日、4月7日(金曜日)から、東京観光情報センター4か所(東京都庁、バスタ新宿、羽田空港、京成上野)において、無償で配布いたします。
また、外国人の方が宿泊先で入手できるよう、今後、都内のホテル、旅館、簡易宿所に配布するとともに、御協力いただける観光案内所にも配布いたします。
なお、都のホームページからも、自由にダウンロードできます。

問い合わせ先
福祉保健局健康安全部感染症対策課
電話 03-5320-4482

 

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