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報道発表資料  2017年03月31日  福祉保健局

難病医療費等助成制度の対象が拡大されます

原因が不明で治療法が確立していない希少な疾病であって、長期の療養を要する、いわゆる難病のうち、一定の診断基準が確立している等の要件を満たし、厚生労働大臣が定める疾病を「指定難病」といいます。
指定難病については、「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づき、患者の方の医療費の負担軽減及び治療研究を推進することを目的として、一定の認定基準を満たしている方に対して、その治療に係る医療費及び一部の介護サービス費の一部を助成しています。
本年4月1日から新たに24疾病(別紙のとおり)が指定難病に追加され、全体で330疾病が対象となります。

1 対象者

指定難病にり患し、次の1.又は2.のいずれかの基準を満たしている方

  1. 国の定めた病状の基準を満たしている方
  2. 1.に該当しないが、申請月以前の12月以内に指定難病に係る医療費(助成対象となる介護サービス費を含む。)の総額が33,330円を超える月が3月以上ある方

2 申請方法

次の書類をお住まいの区市町村窓口に提出してください。

  1. 特定医療費支給認定申請書
  2. 臨床調査個人票(難病指定医が作成したもののみ有効)
  3. 個人番号に係る調書(マイナンバーを記載するための様式)
    ※受付の際、本人確認のため、マイナンバーカード等の御提示をお願いしています。
  4. 住民票(世帯全員と続柄が入っているもの)
  5. 健康保険証の写し(御本人と同じ医療保険の方全員分)
  6. 高齢受給者証の写し(お持ちの方のみ)
  7. 住民税の非課税証明書又は課税証明書(御本人の加入する医療保険の被保険者分)
  8. 同意書(東京都が保険者から、御本人の高額療養費に関する情報提供を受けるためのもの。)

※このほか、状況に応じて必要な書類があります。
※申請に必要な書類の様式は区市町村窓口で配布しています。

指定難病一覧や医療費等助成の内容等の詳細については、福祉保健局ホームページを御覧ください。

問い合わせ先

福祉保健局保健政策部疾病対策課
電話 03-5320-4471

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