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報道発表資料  2017年03月31日  都市整備局, 瑞穂町

〔別紙〕

米空軍グローバルホークの横田飛行場への一時展開(暫定措置)について(要請)

平成29年3月30日、防衛省北関東防衛局から、平成29年5月1日から10月31日まで、グアム島のアンダーセン米空軍基地を拠点に運用している高高度滞空型無人偵察機グローバルホーク5機のほか、運用のためのパイロットや整備士約110名の人員等が横田飛行場に一時展開される、との情報が東京都及び基地周辺自治体に提供されました。
本件は、三沢飛行場の滑走路改修工事を踏まえた暫定措置とのことですが、貴職におかれましては、安全対策の徹底など、下記の項目について、米軍に申し入れるよう要請します。

  1. 日米合同委員会の合意事項の遵守等により、安全対策の徹底と環境への配慮等を行うこと。
  2. 運用に伴い周辺住民に影響を与える事項等については、迅速かつ正確な情報提供を行うこと。

平成29年3月31日

北関東防衛局長 平井啓友 殿

横田基地に関する東京都と周辺市町連絡協議会

会長 東京都知事 小池百合子
副会長 瑞穂町長 石塚幸右衛門
立川市長 清水庄平
昭島市長 臼井伸介
福生市長 加藤育男
武蔵村山市長 藤野勝
羽村市長 並木心

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