ここから本文です。

報道発表資料  2017年03月31日  生活文化局

福祉(障害者)

内部障害のマークについて

東京都では内部障害のマークをPCからダウンロードしてプリントをすると紙なので、いくらカードケースに入れても消耗が早くて困っています。
私の友達は埼玉県に住んでいるんですが、埼玉県ではこれがカードになって配布をしてくれているので、ぜひ東京都もカードとして配布してほしいです。

説明

このたびは、御提案を頂き、ありがとうございます。
東京都では、内部障害の方、義足や人工関節を使用している方、難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、身に付ける共通のマークとして、平成24年10月からヘルプマークを作成しております。
ヘルプマークは樹脂製でストラップが付いており、鞄などに付けて使用することができます。以下の場所で配布しておりますので、どうぞ御活用ください。

<ヘルプマーク配布場所>

都営地下鉄各駅(押上駅、目黒駅、白金台駅、白金高輪駅、新宿線新宿駅を除く)駅務室、都営バス各営業所、荒川電車営業所、日暮里・舎人ライナー(日暮里駅、西日暮里駅)駅務室、ゆりかもめ(新橋駅、豊洲駅)駅務室、多摩モノレール(多摩センター駅、中央大学・明星大学駅、高幡不動駅、立川南駅、立川北駅、玉川上水駅、上北台駅)駅務室(一部時間帯を除く)、東京都心身障害者福祉センター(多摩支所を含む)、都立病院、公益財団法人東京都保健医療公社の病院等となっております。
詳細は福祉保健局ホームページを御確認ください。

写真(ヘルプマーク)
(ヘルプマーク)

 

また、都内区市町村では、緊急連絡先や必要な支援内容などを記載して、災害時や日常生活の中で困ったときに、周囲に自己の障害への理解や支援を求めるためのヘルプカードを配布しております。
都内区市町村障害福祉課で受け取ることが可能ですので、区市町村までお問い合わせください。
詳細は福祉保健局ホームページをご覧ください。

写真(ヘルプカード)
(ヘルプカード)

 

東京都では、内部障害を示すハート・プラスマークを含む多様な障害に関するマークにつきましては、都民の理解促進を図るため、障害理解促進サイト「ハートシティ東京」において、紹介させていただいております。

今後とも、障害及び障害に関するマークに対する理解を進める取組を推進して参りますので、御理解いただきますよう、お願いいたします。
(福祉保健局)

ページの先頭へ戻る