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報道発表資料  2017年03月31日  生活文化局

庁舎管理・利用案内

 乳幼児は都民に入らないのでしょうか?

本日、免許更新に生後11ヶ月の娘をつれて都庁に伺った時のことです。
講習を受ける時間が12時を過ぎるので、待ち時間に娘の離乳食を食べさせようと思い、どこか食べられる場所がないか聞いてみようとインフォメーションカウンターに近づいたところ、近くにいた警備員さんが先に気付き声をかけてくださいました。
そこで、「どこか離乳食を食べさせられるところはありますか?」と質問したところ、「そこの多目的トイレなら広いから大丈夫だよ。」との回答が。さらに「あんまり長く使うと他の人が困るから短めにね。」と当たり前のように言われました。「多目的トイレ」とは、私が知る限り排泄を行うための場所であって、食事をするための場所ではなかったはずです。
その方では話にならないと思い、他の警備員さんにも聞きました。全く同じ「そこの多目的トイレがあります。」との回答でした。都庁の警備員は皆さんトイレで食事をする習慣でもあるのでしょうか?子連れの母親は多目的トイレで食事をするべきなのでしょうか?それとも生後11ヶ月の赤ちゃんには都民でもなく、人権すらないのでしょうか?
乳幼児の食事スペースを作ってほしいということではありません。ただ近くの食堂やベンチのある公園を教えてほしかっただけです。
今回行くにあたって、事前に問い合わせをした際も、子連れでも問題ないと気持ちよくお答えいただいたので、安心して連れてきたのですが、最初から連れてこない方が良い、連れてきてもそういったスペースはないと言われた方が良かったようにすら思えてしまいます。
こちらへのメールは部署が違うかもしれませんが、あまりにも辛い気持ちになってしまったので、ご連絡させていただきました。他の子供を持つお母様方が同じような思いをしないように心より願っております。

取組

都庁舎では、清潔保持、安全確保等の観点から、庁内での飲食は限られたエリアに限定しております。
その中で、小さなお子様を連れた方が安心して来庁できるよう、授乳やおむつ替え等ができるスペースとして「赤ちゃん・ふらっと」を庁内に整備するとともに、来庁者の状況や時間帯などに応じて、各庁舎にある職員食堂や2階ソファー等での飲食を、適宜、御案内させていただくこととなっております。
しかし、今回、対応した警備員に確認したところ、2人ともその知識がなく、自分自身の勝手な考えで多目的トイレを御案内してしまったとのことであり、これは社会常識に欠け、言葉使い等も含め、あってはならない行為と考えております。
そこで都は、御指摘の内容を踏まえ、その対応した者に対し、警備会社を通じ厳しく指導するとともに、他の警備員にも徹底させていただきました。
今後とも、来庁される皆さまに都庁舎を安心して御利用いただけますよう、全力を挙げて取り組んで参りますので、何卒よろしくお願いいたします。
(総務局)

来庁者受付票について

来庁者受付票を都のホームページからダウンロードすることは可能でしょうか。
できないのであれば、ダウンロードできるようにしてはいかがでしょう。
他の自治体や省庁ではできるところもあるようです。
仕事の都合で都庁に入る際、来庁者受付票をその場で書くのは手間なので(特に同伴者氏名)、毎回、数枚持ち帰っている受付票に事前に記入をして、来庁した際に提出しております。
ダウンロードできれば、受付票を次回用に持ち帰る必要もありませんし、都にとっても、紙のコスト削減につながるのではないでしょうか。

説明

このたびは、大切な御提案を頂き、ありがとうございます。
都では、平成27年10月から都庁舎の警備強化を開始しておりますが、来庁される多くの皆さまから御理解と御協力をいただいているところでございます。
都庁舎の警備について、皆さまから頂いた御意見・御要望等につきましては、ぜひ、今後の参考とさせていただきます。
今後とも、都庁舎の安全・安心を確保しつつ、来庁される皆さまの利便性の向上に配慮し、鋭意、検討して参ります。
(総務局)

お礼とお詫び

要望や苦情ではありません。お礼とお詫びをと思いメールをしています。先日23時前に展望室からの帰りのエレベーターで倒れてしまい、ご迷惑をおかけしました。救急車で病院へ運んでいただき、顎の裂傷も処置してもらい、翌日無事に九州まで帰宅することができました。
救急車を手配してくださったり、あたたかい声を掛けてくださったり、本当にありがとうございました。帰りの飛行機などの予定もあり、お礼もお詫びも申し上げる間もなく帰ってきてしまいました。申し訳ありません。
汚してしまったエレベーター内のことも気になっております。
お忙しいところ大変恐縮ですが、関わってくださった警備の方、展望室のスタッフの方にお礼とお詫びをお伝えいただければと思います。
ありがとうございました。そして、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

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