ここから本文です。

報道発表資料  2017年03月31日  生活文化局

広報・広聴・情報公開

広報の横文字について

東京都広報紙の中で新しい東京の実行プランが出ていますが、その中身は難しい横文字を並べています。東京都は日本語を使っている都市です。誰でもわかる言葉で説明することが大事ではないかと思います。

取組

広報東京都に関する御意見を頂きまして、ありがとうございます。広報東京都は、都の施策を分かりやすくお知らせすることを方針として、発行しております。
御覧になった「広報東京都」2月号「2020年に向けた実行プラン」に掲載した「セーフ シティ」「ダイバーシティ」「スマート シティ」の3つのシティの意味について、頂きました御意見も参考に、3月号に解説を掲載いたしました。
そのほか、カタカナ表現など分かりにくい言葉にも注釈を付けております。これからも、英語表現などは可能な限り言い換えや和訳を付けるなど、分かりやすい広報紙を目指して参ります。
(政策企画局、生活文化局)

都民の声を多数、紹介してほしい

都庁の公式ホームページに各局の都民の声が公開されているが、都民の声をなるべく数多く紹介してほしい。

情報公開ポータル「各局へ寄せられた声」について

情報公開はとても良いことです。感謝しております。ただし、情報公開ポータル「各局へ寄せられた声」の掲示を知事はご覧になったことはございますか?各局掲載フォーマットがバラバラで、とても見にくいです。是非、統一フォーマットでの掲示をお願いいたします。

対応

このたびは、貴重な御意見を頂き、ありがとうございます。
従来より、都民から寄せられた声の件数と対応事例につきましては、「都民の声総合窓口」受付分は「月例報告」を毎月公表するとともに、年1回、「各局の都民の声窓口」受付分を含めた「年次報告」を公表して参りました。
昨年10月受付分からは、都政の情報公開を推進し、より透明性を高める取組として、各局受付分につきましても、毎月、各局ホームページによる公表を開始いたしました。
こうした取組により、平成27年度の公表事例は年間75件でしたが、昨年10月以降は、毎月約100件の事例を公表しているところです。
また、頂いた御意見につきましては、より都民目線に立った見やすいホームページとしていくため、早速、各局と情報共有させていただきました。
今後とも、都民から寄せられた声をより多く公表し、都政に活かすための取組を一層、進めて参りますので、引き続き御理解と御協力をお願い申し上げます。
(生活文化局)

NHK「おはよう日本」で紹介された東京都のPR映像

2月3日、NHKの「おはよう日本」で紹介された東京都のPR映像(ドローンを利用して撮影されたもの)が非常に良かったと友人から聞いたのですが、どこかで見ることは可能なのでしょうか?東京都の制作ではなかったら申し訳ございません。お手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

対応

このたびは、「TAMASHIMA 観光PR映像」について、お問い合わせいただき、ありがとうございます。
東京都は、2020年に向けて、国内外からの旅行者が多摩地域・島しょ地域に訪れるよう、様々なメディアを活用し、情報発信を強化しております。このPR映像は、観光地としての多摩・島しょ地域の多様な魅力を紹介しており、「tokyo reporter 島旅&山旅」のWEBサイトで御覧いただけます。

TAMASHIMA 観光PR映像(外部サイトへリンク)
(産業労働局)

ページの先頭へ戻る