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報道発表資料  2017年03月31日  生活文化局

行財政

グリーンボンドについて

勉強不足で発行日がわからず購入することができませんでした。取引のある証券会社からの連絡もなく残念です。昨日、知事の会見で即日完売という事でしたが、次回の発行はいつですか?是非、購入したいです。

対応

このたびは、お問い合わせを頂き、ありがとうございます。
グリーンボンドのトライアルとして発行した「東京環境サポーター債」は、昨年11月24日から12月5日までが売出期間でした。
次回のグリーンボンドの発行時期につきましては、2月3日(金曜)報道発表のとおり、平成29年10月~12月を予定しております。
発行に当たっては、新聞にも折り込まれている「広報東京都」や東京都公式ホームページへの掲載、ポスター及びリーフレットの都庁舎及び取扱金融機関(銀行・証券会社等)での掲示、新聞広告などのメディア広告等、幅広くPRを実施する予定ですので、早めに御確認いただくことをお勧めいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

都債IR情報(個人投資家の皆さまへ)
(財務局)

主税局ホームページ及びFacebookの告知について

東京都主税局から、Facebook上に、次の告知が出ていました。
【eLTAXアクセス集中への対応について】
eLTAXへのアクセス集中に伴い、都税の申告書提出について、ご不便をおかけしております。主税局ホームページに対応を掲載しましたので、ご確認ください。http://www.tax.metro.tokyo.jp/oshirase/2017/20170131.pdf(PDF:82.9KB)

上記PDFファイルを見てみましたが、このような簡単な内容まで、PDFに頼る主税局の見識を疑ってしまいます。
この内容をワープロ→PDFにできるレベルのスキル(能力)があるのであれば、何も、PDFファイルの掲載先を告知するだけでなく、内容のテキストもFacebook上に転載すべきではないでしょうか?
あと、主税局のホームページも拝見しましたが、この告知が、同じPDFファイルのみで、告知されていることに、大変失望いたしました。このレベルの内容の告知であれば、主税局のWEBサイト上に、HTML化して、掲載していただきたいと思います。
インターネット上には、様々な環境下にいるユーザーがいます。その中に、WEBサイトの内容を、目ではなくスクリーンリーダーを用いて、耳で聞いている、視覚障害者の方々が少なからず存在することを忘れてはいけないと思います。
もし、これらの提案が、主税局の守備範囲を超えるのであれば、生活文化局(広報広聴部広報課)などのご助力を得た上で、対応できるよう、取り図らってください。東京都及び東京都職員ならば出来ることだと思います。よろしくお願いします。

説明

このたびは、貴重な御意見を頂き、ありがとうございました。
今回の告知につきましては、都税の申告期限に関する対応を、可能な限り速やかに告知する必要があったため、主税局ホームページにHTML形式ではなく、より掲載作業が短時間で済むPDF形式での掲載を行いました。
また、Facebookでの告知も、より迅速に掲載できるよう、短文での説明に加え、主税局ホームページ上のPDFファイルの掲載先URLを告知いたしました。
しかしながら、Facebookへの掲載については、御指摘のとおり、全文掲載しても作業時間が大幅に増えるほどではなく、また、閲覧者の方にとっての利便性が高まることから、続報を告知した際には全文を掲載いたしました。
今後も、貴重な御意見を踏まえ、ホームページ及びSNSの掲載方法については、閲覧者の方の利便性に一層配慮した対応を図って参ります。
(主税局)

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