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報道発表資料  2017年03月30日  環境局

第12次鳥獣保護管理事業計画の策定について

東京都では、東京都自然環境保全審議会の審議を経て、「第12次鳥獣保護管理事業計画」を策定しました。今後は、本計画に基づき、野生鳥獣の適切な保護管理事業を推進してまいります。

本計画の概要

計画の目的

鳥獣保護管理事業計画とは、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」第4条により、知事が地域の事情を勘案して定めるもので、野生鳥獣を適切に保護管理し、鳥獣保護管理行政の根幹を担う重要な計画です。

計画期間

平成29年4月1日から平成34年3月31日まで(5年間)

主な変更点等

  • 鳥獣保護区を新たに1地域指定
    アカコッコ、カラスバト、イイジマムシクイ(すべて天然記念物)など希少鳥類の生息が認められるため、八丈島の西側にある八丈小島を新規指定。
    (都内で46か所目の指定)
  • ツキノワグマ対策
    個体数の減少が危惧されており引続き保護が必要なため、捕獲禁止を継続するが、近年、目撃件数が増えていることから、ツキノワグマ生息状況調査を実施。
  • イノシシ対策
    現在、管理の対象となっていないイノシシについて、近年、農林業被害が著しいことを受け、平成29年度から生息状況調査を実施。

※「第12次鳥獣保護管理事業計画」は環境局ホームページにおいて御覧いただけます。
また、環境局自然環境部計画課、東京都多摩環境事務所自然環境課及び各支庁産業課の窓口においても閲覧できます。(土日、祝日を除く9時30分から16時30分まで)
※本計画策定にあたって、都民の皆様からいただいたご意見等は、環境局ホームページに掲載しています。

問い合わせ先

環境局自然環境部計画課
電話 03-5388-3505

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