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報道発表資料  2017年03月30日  都市整備局

「防災都市づくり推進計画」整備プログラムの更新
及び不燃化特区の区域変更について

東京都は、首都直下地震の切迫性や東日本大震災の発生を踏まえ、不燃化への取組を充実させるため、昨年「防災都市づくり推進計画」の改定を行いました。このたび、木密地域の更なる改善を図るため、整備プログラムを平成28年度末時点に更新しました。あわせて、「木密地域不燃化10年プロジェクト」として取り組んでいる不燃化特区において、区域変更を3地区で行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。

「防災都市づくり推進計画」整備プログラムの更新

  • 防災生活道路の追加:約470キロメートル→約660キロメートル
  • 無電柱化:検討路線54路線
  • 重点整備地域(不燃化特区)の区域変更:約3,100ヘクタール→約3,200ヘクタール

不燃化特区の区域変更

(1) 区域変更を行う地区

  1. 大和町地区(旧地区名:大和町中央通り(補助227号線)沿道地区)
  2. 十条駅周辺地区(旧地区名:十条駅西地区)
  3. 南小岩七・八丁目周辺地区

(2) 区域面積及び区域図

別紙(PDF:516KB)のとおり

整備プログラムの更新及び不燃化特区の区域変更日

平成29年3月30日

※上記の内容は都市整備局のホームページに平成29年3月30日から掲載します。

問い合わせ先

都市整備局市街地整備部防災都市づくり課
電話 03-5320-5003

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