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報道発表資料  2017年03月21日  水道局

〔別紙〕

霞ヶ浦導水事業の概要

(1) 事業目的

霞ヶ浦導水事業は、那珂川下流部、霞ヶ浦及び利根川下流部を連結する流況調整河川を建設し、河川湖沼の水質浄化、既得用水の補給等流水の正常な機能の維持と増進及び特別水利使用者に対する都市用水の供給の確保を図り河川の流水の状況を改善するものである。

  • 事業主体
    国土交通省
  • 所在地
    茨城県水戸市、石岡市ほか
  • 開発水
    全体 9.026立方メートル毎秒
    東京都分 1.4立方メートル毎秒(上水)

(2) 事業経緯

  • 昭和60年7月
    事業計画の策定
  • 昭和60年度
    厚生省国庫補助事業採択
  • 昭和63年2月
    水資源開発基本計画(第4次フルプラン)への位置付け
  • 平成5年8月
    事業計画の変更(事業費:約1,600億円→約1,900億円)
    (完成予定年度:平成5年度→平成12年度)
  • 平成13年9月
    事業計画の変更(完成予定年度:平成12年度→平成22年度)
  • 平成14年10月
    事業計画の変更(茨城県上工水の減量)
    (那珂導水路最大導水量:35立方メートル毎秒→15立方メートル毎秒)
  • 平成28年3月
    事業計画の変更(完成予定年度:平成22年度→平成35年度)
    (2者撤退に伴う上水の減量)

(3) 事業概要

  • ア 工事計画
    • 水路延長
      那珂導水路(那珂川から霞ヶ浦間)約43キロメートル
      利根導水路(利根川から霞ヶ浦間)約2.6キロメートル
    • 揚水機場
      4箇所
  • イ 事業費
    • 総事業費
      全体 約1,900億円
      水道局負担分 約99億円
  • ウ 工期
    昭和51年度から平成35年度まで

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