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報道発表資料  2017年03月13日  福祉保健局

指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について

都では、危険ドラッグによる健康被害の発生を未然に防止するため、都内等で流通、販売される危険ドラッグを入手し、成分検査を行っています。
インターネット試買した物品について、試験検査を行ったところ、下記の4物品から医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下、「医薬品医療機器等法」という。)で規定されている「指定薬物」を検出しました。
このため、危険性について都民に広く注意喚起するとともに、当該物品を所持している方に対して、違法であることを警告し、任意提出を促すものです。

指定薬物検出物品(4物品)

詳細は別紙のとおり

物品名 ※はサイト上の表記 性状 検出違反成分
1 黒色の袋に入った植物片
※チルアウト
植物片 ADB-FUBINACA
2 表示なし(白色粉末)
※サンライズ
粉末 4-Chloro-α-PVP
3 smokingmix #23 植物片 FUB-PB-22
4 黒色の袋に入ったもの
※ジーニアス MAX
植物片 ADB-FUBINACA

これらの物品をお持ちの方へ

上記の物品は、医薬品医療機器等法に規定する「指定薬物」を含有しており、製造、輸入、販売はもとより、「所持、譲り受け、使用」も厳しく規制されています。
上記の物品をお持ちの方は、絶対に使用せず、速やかに住所地の「都道府県薬務主管課」へ申し出て、その指示に従ってください。

東京都にお住まいの方の窓口

東京都福祉保健局健康安全部薬務課
(電話)03-5320-4505(直通)[午前9時00分から午後5時00分まで]
※上記申し出は、遅くとも『平成29年3月17日(金曜日)』までに行ってください。

都民の皆様へ

危険ドラッグは、使用がやめられなくなったり、死亡例を含む健康被害や異常行動を引き起こす場合があり、麻薬や覚醒剤と同様に大変危険な薬物です。決して摂取又は使用しないでください。

問い合わせ先

福祉保健局健康安全部薬務課
電話 03-5320-4515

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