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報道発表資料  2017年03月06日  建設局, (公財)東京都公園協会

神代植物公園
園芸文化シンポジウム「江戸の花・さくらそう」
江戸の園芸を将来にわたり守り・伝えるために

江戸の園芸文化は、江戸の武士や庶民により育まれた日本を代表する伝統文化の一つです。
特に、春に可憐な花を咲かせるサクラソウは、江戸の地に自生していた野草から、江戸の人たちが生み出した唯一の園芸草花で、まさに江戸の花ということができます。
野生種をはじめ、江戸で一大園芸ブームとなった当時のサクラソウの楽しみ方、品種改良の歴史、保存普及等、その魅力とともにサクラソウを取り巻く数々の話題を各専門家の方々からお話しいただきます。
貴重な講演を聞けるまたとない機会です。皆様のご来園をお待ちしております。

1 日時

平成29年4月23日(日曜) 13時00分~15時30分
※「さくらそう展」同時開催(4月15日~23日)

2 場所

植物会館2階 集会室

3 内容

開会挨拶(神代植物公園園長、さくらそう会)

第一部 サクラソウの栽培と鑑賞の歴史

  • 園芸品種の成立と伝承
    【さくらそう会世話人代表、(公社)日本植物園協会名誉会員 鳥居恒夫(とりいつねお)氏】
  • 栽培と鑑賞の文化【さくらそう会世話人 伊丹清(いたみきよし)氏】
  • 新しい品種をつくりだす【さくらそう会世話人 宮崎三千男(みやざきみちお)氏】
  • 意見交換・質疑

第二部 サクラソウの栽培文化を未来へ守り伝えるために

  • ナショナルコレクション制度について【神代植物公園職員】
  • (仮題)新しい品種保存手法について【千葉大学名誉教授 三位正洋(みいまさひろ)氏】
  • 意見交換・質疑
  • 閉会あいさつ

4 定員

70名

5 参加費

無料(入園料別途)

6 申込方法

事前申込制(先着順)
神代植物公園の窓口または電話で、先着順に申込みを受付。
※受付時間9時30分~17時00分 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)を除く
※申込電話番号:042-483-2300
※平成29年3月14日(火曜)9時30分より受付開始

7 主催共催

主催:公益財団法人東京都公園協会 神代植物公園サービスセンター
共催:さくらそう会、公益社団法人日本植物園協会、公益社団法人園芸文化協会

8 その他

参加者には、カラー図鑑『桜草』、サクラソウポット苗を配布予定

9 問い合わせ

神代植物公園サービスセンター
電話番号:042-483-2300

写真 写真
サクラソウの展示の様子

※個人情報の取扱について
お申込みの際に頂いた個人情報につきましては、当イベントに関わるご案内のみに使用します。
また、お預かりした個人情報は、その取り扱いについて万全を期すとともに、ご本人の同意なしに第三者に開示提供することはございません。但し、法令等により開示を求められた場合を除きます。

問い合わせ先

(公財)東京都公園協会総務課
電話 03-3232-3038
建設局公園緑地部管理課
電話 03-5320-5365

 

〔参考〕

神代植物公園について

開園時間

9時30分~17時00分(最終入園は16時00分)

休園日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日

住所

調布市深大寺元町5-31-10

交通

  • 京王線から
    調布駅から小田急バス吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車、または京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車
    京王線つつじヶ丘駅から京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車
  • JR中央線から
    三鷹駅または吉祥寺駅から小田急バス調布駅北口または深大寺行き「神代植物公園前」下車

入園料

一般 500円 65歳以上 250円 中学生 200円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※水生植物園及び植物多様性センターは無料で入園できます。
年間パスポート 一般 2,500円 65歳以上 1,250円

問い合わせ先

神代植物公園サービスセンター 電話:042-483-2300

ホームページ

公園へ行こう!神代植物公園(外部サイトへリンク)

公式Twitter

@ParksJindai 都立神代植物公園 園長の採れたて情報

園内マップ

図

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