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報道発表資料  2017年03月02日  産業労働局, (公財)東京都農林水産振興財団

東京都農林総合研究センター
研究成果発表会を開催します!

東京都農林総合研究センターは、農業や畜産業、林業、食品産業など、生産者や都民の暮らしに役立つ試験研究に取り組んでいます。
このたび、平成28年度に得られた試験研究の成果について発表会を開催することになりましたのでお知らせします。都市農業に関する特別講演もございますので、農林業関係者の皆様はもとより、東京の農林業に関心をお持ちの幅広い都民の皆様のご来場をお待ちしています。

日時

平成29年3月22日(水曜)
10時00分~16時00分

会場

(公財)東京都中小企業振興公社 
多摩支社 大会議室
昭島市東町3-6-1(地図参照)

図

参加申込等

事前申込不要・入場無料

※発表会用の駐車場が用意されておりません。
公共交通機関のご利用をお願い致します。
※東京都農林水産振興財団は庁舎改修のため会場は上のとおりとなります。

特別講演(14時00分~15時00分)

『都市農地が街を変える!』
背景計画研究所代表 一級建築士 井上洋司氏

主な発表課題

  • 野菜の品目別省力化技術の紹介 ~作業軽減を図り多品目生産を支えます~
    ブロッコリーやキャベツでは一度の苗作りで長期に植え付け可能な栽培技術、ダイコンやニンジンでは間引きを不要とする種まき技術、トマトでは手をかけずに実をならせる栽培技術など、東京に多い多品目栽培における品目ごとの省力化技術を紹介します。
  • 大型コンテナ緑化による真夏の暑熱対策 ~東京ビックサイトのエントランスに移動式の樹木を設置しました~
    都市部の夏の暑さを緩和するため、樹木にベンチとミスト噴霧を組み合わせた緑化用の可搬式大型コンテナベンチを開発しました。このベンチを東京ビッグサイトに設置したところ、利用者の90%以上が暑さが和らぐと感じ、高い好感度を得ました。
  • 東京都産フルーツを利用した果実酢の開発
    ~ナシ・パッションフルーツの特徴を活かした酢をつくります~
    果肉や果皮も含むナシ果汁を酢酸発酵させることで、食感を活かした「ナシにごり酢」を製造することができました。また、パッションフルーツの果汁をあらかじめ酢酸発酵に適したpH値や濃度へ調整することで、特有の香りと風味に富んだパッションフルーツ醸造酢を製造することができました。

※このほかに9課題の発表があります。プログラムは別紙(PDF:335KB)をご覧下さい。

詳細は,(公財)東京都農林水産振興財団ホームページ(外部サイトへリンク) をご覧ください。

問い合わせ先

産業労働局農林水産部調整課
電話 03-5320-4818
(公財)東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター研究企画室
電話 042-528-5216

 

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