ここから本文です。

報道発表資料  2017年02月27日  生活文化局

福祉(高齢者)

高齢者介護等について

超高齢化社会で介護等が破綻しない方法の提案です。
税金を投入せず高齢者を支えるのは、ボランティアの力しかないと思います。
ただし、ボランティア団体に連絡をとったり、そもそも定期的にお手伝いをできない社会人などは、なかなか戦力になれません。
そこで提案なのですが、都が間に入り、助けが必要なケースをウェブなどにアップし、手伝える人が応募するという方法です。インターネット掲示板などに「助けて」のコーナーなどありますが、個人対個人だと相手がわからず不安ですが、間に都が入ることによって、詐欺などの不安を払拭できます。ウェブで、いつでも手伝えることがわかれば、単発でも簡単に手伝えると思います。
例えば、独居老人が電灯の交換など簡単なものでも良いと思います。お年寄りで、PCアクセスが無い方の場合、ケアマネージャーさんが代わりに登録すれば良いと思います。
一歩進んで言えば、手伝った側に内容に応じてボランティアポイントを与え、それを使って自分も手伝いをしてもらえると良いかと。例えば、庭の草取り、引っ越しの手伝いなど。
もちろん、間に立つ都には、この仕組みを維持するコストがかかりますし、トラブルの際には、間に会っていただく必要がありますが、高齢者や貧困層を支える現在のコストを考えると、助け合いシステムの方が維持しやすいのではないでしょうか?是非、ご検討願います。

取組

このたびは、貴重な御意見を頂き、ありがとうございます。
御指摘いただきましたとおり、高齢者の多様な生活支援ニーズに対応するには、NPOやボランティアなど地域の多様な主体による支援が必要です。地域の実情をよく把握し、地域づくりの中心となる区市町村が、支え合いによるサービス提供を推進していく役割を担っております。
そこで、多くの区市町村では、施設等でのボランティアや見守り活動などに対し、ポイントを付与する取組を実施しております。また、都は、区市町村による地域の実情に応じた取組を推進しており、高齢者の身の回りの困りごとを、近隣の住民が、お手伝いするサービスの提供などに補助を行っております。
今後も、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、区市町村による支え合う地域づくりを支援して参ります。
(福祉保健局)

ページの先頭へ戻る