ここから本文です。

報道発表資料  2017年02月27日  生活文化局

廃棄物対策

賞味期限切れ前の備蓄クラッカー無料配布について

備蓄無料配布の記事を見たが、防災の為の品であれば、そういうイベントや啓蒙用に使った方が良いのでは?
昔、秋葉原駅前かどこかで、警察主導?の防災用アルファ米とクラッカーのセットを、もらった記憶がある。
防災への注意喚起や必要事項などの簡単な案内用紙と共に都内各駅前で配るとか、そういう使い方の方が良いと思う。
廃棄予定品を再利用して、また、それらを実際に食べてもらうことで、問題点なども見えてくる可能性もあると思います。

説明

このたびは、貴重な御意見を頂き、ありがとうございました。
東京都では、災害時の備えとして、クラッカーをはじめとする災害救助用の食糧を備蓄しております。
今回の「防災と一緒に考えよう~備蓄食品の『もったいない』」防災備蓄食品の配布につきましては、防災備蓄の重要性を認識していただくとともに、食べ物の大切さを意識するきっかけとしていただくため、一般の方にお配りすることとしたものです。
配布に当たっては、動物園等に来園された方のほか、平成29年1月20日(金曜)に外国人支援のための防災訓練(駒沢オリンピック公園)、平成29年1月29日(日曜)に防災ミニフェスタ(神代植物公園)でも配布しました。いずれの配布の際にも、日常備蓄を呼びかけるチラシとともにお配りしました。
今後も、御指摘のとおり、防災と結びつけた広報活動の一環として配布するなど、廃棄せず有効活用できるシステムの構築に努めて参ります。
(環境局、福祉保健局)

ページの先頭へ戻る