ここから本文です。

報道発表資料  2017年02月27日  生活文化局

庁舎管理・利用案内

職員の案内について

小池都知事、都庁の応対も都民ファーストでなく、都職員ファーストです。都庁で駐輪場を都職員の方に聞きました。そうすると「改装中なので、自転車、バイクはどこに置くかわかりません、路駐するしかない。」と言うのです。
また、「ここは別の建物なので、隣の庁舎の事はわからない。」とも。改装するときに代替地も考えずに、また、他の建物はわからないというのもいかがなものでしょうか。ちなみに、警備の方や受付の方ではなく、入口に立っている都庁のバッジを付けた方です。これが実態です。

伝達

このたびは、職員の対応により御不快な思いをお掛けしまして、誠に申し訳ございませんでした。職員の対応に対する注意喚起のため全庁に伝達いたしました。

※都庁舎の駐車場等につきましては、「都庁見学のご案内」を御覧ください。

都庁展望室の照明について

先日、夕刻に都庁北展望室を訪問しました。
日暮れとともにポツポツと灯る都内の夜景を楽しみましたが、室内の照明が明るく、窓に映り込んでしまうのが少し惜しく感じられました。防犯、事故防止などの観点もあるでしょうが、展望室内の照度を見直してみてはと思いました。

取組

このたびは、都庁展望室を御利用いただき、ありがとうございます。
都庁展望室は、午後11時まで開室していることから、東京の夜景を一望できる場所として多くの方に訪れていただいております。
夜間については、東京の夜景を楽しんでいただけるよう、天井の照明の一部を消灯しておりますが、構造上の問題もあり、窓ガラスの一部に映り込みが発生しております。
今後、予定している改修工事に併せて運用面での検討も行い、安全確保や事故防止等に配慮しつつ改善を図って参ります。
これからも皆さまからの御意見も参考にしながら、サービス向上に努めて参りますので、よろしくお願いいたします。
(財務局)

ページの先頭へ戻る