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報道発表資料  2017年02月27日  福祉保健局

「慢性疾病を抱える児童等の実態調査」結果をまとめました

東京都では、児童福祉法の改正により、平成27年1月から都道府県が行う法定事業として位置づけられた「小児慢性特定疾病児童等自立支援事業」に資するため、小児慢性特定疾病医療費支給認定をされている児童等の保護者に対して、生活や就学・就労、福祉サービスの利用状況等、自立支援に関わる現状や課題等を明らかにする調査を平成27年11月20日から約1か月間、実施しました。この度、結果がまとまりましたので、公表いたします。
なお、調査結果は、今後の取組検討の基礎資料として活用するとともに、関係機関へ広く還元していきます。

1 調査対象

平成27年8月1日現在、有効な小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの児童等の保護者 6,690人

2 調査方法

調査票を郵送配布、郵送回収

3 調査実施期間

平成27年11月20日から平成27年12月21日まで

4 調査票回収数

有効回収数 2,579件(有効回収率38.6% 宛先不明8件を除く。)

5 調査結果の概要

別紙「慢性疾病を抱える児童等の実態調査(概要)」(PDF:3,471KB)のとおり

6 調査結果の全文

福祉保健局ホームページからご覧いただけます。

問い合わせ先

福祉保健局少子社会対策部家庭支援課
電話 03-5320-4375

 

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