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報道発表資料  2017年02月23日  建設局, (公財)東京動物園協会

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園の再開園について

葛西臨海水族園(園長 田畑直樹)は、電気設備の大規模改修工事のため、2月1日から全面休園しておりました。改修工事は順調に進行し、当初の予定どおり3月2日(木曜)に再開園いたします。
再開園にあわせて特設展やイベントを実施いたします。ぜひご来園ください。

なお、「大洋の航海者 マグロ」水槽の補強工事を引き続き行っています。マグロが水槽のアクリルガラスを認識しやすくして衝突するのを防ぐためにテープを貼り付けるなどの対策を施しており、水槽内が見えにくくなっています。
また、2月7日に都内で確認された鳥インフルエンザ対策のため、「ペンギンの生態」展示については、展示場から離れた位置からの観覧としております。このほか、「水辺の鳥」エリアのタンチョウ、ニホンコウノトリなどの展示を中止しています。
皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

◎再開園日時 平成29年3月2日(木曜)9時30分~

1.特設展「発光生物」オープン!

当園では、3月2日(木曜)の再開園に合わせ、本館1階「東京の海」エリアに特設展「発光生物」をオープンします。
海には、発光する生き物がたくさんいます。時には仲間を呼ぶために、時には敵を威嚇するために、光の用途はさまざまです。生き物によってはいくつもの発光パターンを使い分けており、複雑なコミュニケーションに用いていると言われています。
暗闇に浮かび上がる、神秘的な発光生物のすがたと不思議な生態をぜひご覧ください。

写真
【ウミホタル】
  1. 開始日
    平成29年3月2日(木曜)
  2. 場所
    本館1階「東京の海」エリア
  3. 展示生物
    ウミホタル、ウミサボテン など

2.「発光生物スペシャルスタッフトーク」開催!

特設展「発光生物」オープンに合わせ、飼育係が発光生物についてお話しする「発光生物スペシャルスタッフトーク」を実施します。

  1. 日時
    平成29年3月2日(木曜)、3日(金曜)、4日(土曜) 各日14時00分~
  2. 場所
    本館1階「東京の海」エリア「発光生物」コーナー

3.「世界の海」エリアの新展示オープン!

再開園に合わせ、「世界の海」エリアの水槽番号3「カナダ沿岸」を「カリフォルニア沿岸」として、水槽番号4「セレベス海」を「カナダ西岸」として、リニューアルします。
見た目からは想像もできないような大きなアゴをもち、口を見かけよりずっと大きく開けるサーカスティックフリンジヘッドなど、ユニークな姿や生態の生き物をぜひご覧ください。

  1. 開始日
    平成29年3月2日(木曜)から
  2. 場所
    本館1階「世界の海」エリア
  3. 展示生物(予定)
    • 水槽番号3「カリフォルニア沿岸」(旧「カナダ沿岸」)
      サーカスティックフリンジヘッド、エキセントリックサンドダラー、ブラックアイゴビー、セニョリータ、シャイナーサーフパーチ など
    • 水槽番号4「カナダ西岸」(旧「セレベス海」)
      クチバシカジカ、ロングフィンスカルピン、ストロベリーアネモネ、ホワイトプラムドアネモネ、グースネックバーナクル など
写真 写真
【サーカスティックフリンジヘッド】 【エキセントリックサンドダラー】

4.「フラワーウォール」の設置

売札所からゲートを通った左右の壁面に、再開園を祝ってフラワーウォールを設置します。
このフラワーウォールは、マグロとマンボウの意匠を彩った合計2880鉢の青や白の生花でできており、ご来園いただいた皆さまを華々しくお迎えいたします。

  1. 設置期間
    平成29年3月2日(木曜)から5月9日(火曜)まで
  2. 場所
    ゲートを通った左右の壁面
写真 写真
【「フラワーウォール」設置イメージ図】

ご案内

【葛西臨海水族園】

  • <開園時間>
    9時30分~17時00分(入園は16時00分まで)
  • <休園日>
    毎週水曜日(祝日のときは、翌日)
    大規模改修工事のため平成29年2月1日(水曜)~2月28日(火曜)は休園しています。
    3月29日(水曜)は開園。
  • <入園料>
    一般:700円、65歳以上:350円、中学生:250円
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

※開園日については東京ズーネット(外部サイトへリンク)でご覧いただけます。

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