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報道発表資料  2017年02月17日  都市整備局, 建設局

東京都市計画道路幹線街路環状第4号線(港区港南一丁目~同区白金台三丁目間)建設事業の計画段階環境影響評価手続きを開始しました

本日、東京都は、東京都市計画道路幹線街路環状第4号線(以下、「環状第4号線」といいます)を延伸する都市計画変更(予定)を前提とした、港区港南一丁目~同区白金台三丁目間の建設事業について、東京都知事(環境局)に「特例環境配慮書」を提出し、計画段階環境影響評価の手続きを開始しました。
本事業は、東京都環境影響評価条例に基づく計画段階環境影響評価の対象となることから、環境現況調査を実施するとともに、複数の対象計画の案を策定し、環境に及ぼす影響について予測・評価を行い、「特例環境配慮書」としてとりまとめました。
今後、複数の対象計画の案について皆様の御意見を伺いながら1案に決定し、都市計画変更手続きと併せて、環境影響評価手続きを進め、早期の事業化を目指します。

事業の概要

名称

東京都市計画道路幹線街路環状第4号線(港区港南一丁目~同区白金台三丁目間)建設事業

区間

港区港南一丁目~同区白金台三丁目

延長

約2.1キロメートル

車線数

本線往復4車線

幅員

[白金台区間(目黒通り~桜田通り)]幅員の異なる2案(A案、B案)

  • 平面構造:A案25.0メートル、B案30.0メートル

[高輪・港南区間(桜田通り~旧海岸通り)]

  • 平面構造区間:30.0メートル~33.5メートル
  • 橋梁構造区間:25.6メートル~30.0メートル

工事期間

平成31年度から平成44年度まで(予定)

※「事業予定区間の位置(別紙1)(PDF:245KB)」、「複数の対象計画の案の概要(別紙2)(PDF:304KB)」及び「特例環境配慮書の要約(別紙3)(PDF:432KB)」は別紙のとおりです。

本事業の効果

  • 区部環状方向の道路ネットワークを形成し、ヒトやモノの動きの円滑化
  • 品川駅周辺の東西方向を連絡強化し、羽田・臨海部・六本木方面とのアクセス性の向上
  • 生活道路に流入する通過交通を減少させ、身近な道路の安全性の向上
  • 安全で快適な自転車や歩行者通行空間の確保
  • 植樹帯・植樹枡の確保や、電線類地中化等により、良好な都市景観の創出
  • 延焼遮断帯の形成、緊急車両の速達性向上や救援物資輸送の確保など地域防災性の向上

問い合わせ先

都市整備局都市基盤部街路計画課
電話 03-5388-3328

建設局道路建設部計画課
電話 03-5320-5319

 

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