ここから本文です。

報道発表資料  2017年02月15日  総務局

青少年

1 特定異性接客営業等の規制に関する条例(新設) 公安委員会

概要

特定異性接客営業※1及び特定衣類着用飲食店営業※2を規制すること等により、青少年(18歳未満の者)の健全な育成を阻害する行為及び青少年を被害者とする犯罪を防止するため、条例を新設する。

  1. 特定異性接客営業に対する規制
    1. 届出義務
    2. 設置禁止区域
      (例)学校等の周囲200メートルの区域内
    3. 禁止行為
      (例)青少年を客に接する業務に従事させること。
    4. 広告及び宣伝の規制
    5. 勧誘行為等の禁止
      (例)青少年に対して客となるように勧誘すること。
  2. 特定衣類着用飲食店営業に対する規制
    1. 禁止行為
      (例)青少年を客に接する業務に従事させること。
    2. 勧誘行為等の禁止
      (例)青少年に対して客となるように勧誘すること。
  3. 指示、営業停止命令、立入り等
    (例)指示:届出義務違反、禁止行為違反等に対して、必要な指示をすることができる。
  4. 罰則
    届出義務違反、禁止行為違反等に対して、罰則を科す。
    (例)営業停止命令に違反した者 一年以下の懲役又は100万円以下の罰金

※1 特定異性接客営業 次の要件を全て満たす営業(いわゆるJKビジネス)

  • 専ら異性の客に接触する役務等を提供
  • 青少年が接客していることを明示等する。
  • 青少年に関する性的好奇心をそそるおそれがある。

※2 特定衣類着用飲食店営業 次の要件を全て満たす営業(ガールズバー等)

  • 喫茶店等の設備を設けて客に飲食させる。
  • 水着・下着を着用して接客する。
  • 性的好奇心をそそるおそれがある。

施行期日

平成29年7月1日

ページの先頭へ戻る