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報道発表資料  2017年02月07日  環境局

「大規模事業所に対する温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」
(キャップ&トレード制度)においてCO2削減量に算定できる

「低炭素電力」・「低炭素熱」の認定供給事業者が決定しました

東京都は、キャップ&トレード制度において、2015年度から、都が認定するCO2排出係数※の小さい供給事業者から対象事業所が電気又は熱を調達した場合に、CO2削減相当として認める「低炭素電力・熱の選択の仕組み」を導入しています。
このたび、本仕組みにおいて2017年度に対象となる供給事業者を下表のとおり認定しました。低炭素電力認定供給事業者は13事業者となり、昨年度に比べ9事業者の増加となりました。

今後も、本仕組みを通じて、環境に配慮したエネルギー利用を促すことにより、エネルギー消費量の削減や再生可能エネルギーの導入拡大を推進してまいります。

※CO2排出係数:電気や熱の供給量当たりのCO2排出量

1 認定供給事業者(区域)数

区分認定供給事業者(区域)数
区分 認定供給事業者(区域)数 参考
昨年度認定供給事業者(区域)数
低炭素電力 13 4
低炭素熱 32 32

 

※認定供給事業者(区域)の詳細は、別紙「C&T制度における低炭素電力 認定電気供給事業者一覧」(PDF:272KB)及び「C&T制度における低炭素熱 認定熱供給事業者(区域)一覧」(PDF:198KB)をご参照ください。

2 対象となる供給事業者の要件

低炭素電力

CO2排出係数が0.4t-CO2/千キロワット時以下かつ再生可能エネルギーの導入率が小売量ベースで20%以上又は低炭素火力の導入率が小売量ベースで40%以上

低炭素熱

CO2排出係数が0.058t-CO2/GJ以下

低炭素電力・熱の選択の仕組みの詳細は、環境局のホームページをご参照ください。

問い合わせ先

環境局地球環境エネルギー部総量削減課
電話 03-5388-3485

 

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