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報道発表資料  2017年02月06日  福祉保健局

麻薬、指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について

都では、危険ドラッグによる健康被害の発生を未然に防止するため、都内等で流通、販売される危険ドラッグを入手し、成分検査を行っています。
インターネット試買した物品について、試験検査を行ったところ、以下の計7物品から麻薬及び向精神薬取締法で規定される「麻薬」及び医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律で規定される「指定薬物」を検出しました。
このため、危険性について都民に広く注意喚起するとともに、当該物品を所持している方に対して、違法であることを警告し、任意提出を促すものです。

麻薬検出物品(1物品)

詳細は別紙のとおり

物品名 ※はサイト上の表記 性状 検出違反成分
1 sample16
※アゲハ淫
植物片 XLR-11

指定薬物検出物品(6物品)

詳細は別紙のとおり

物品名 ※はサイト上の表記 性状 検出違反成分
1 表示なし(白色粉末)
※NEWドリーム
粉末 5-MAPDB
4-Fluoro-α-PVP
2 表示なし(青色のシールが貼付された金色の袋に入ったもの)
※落煙
植物片 5-Fluoro-AB-PINACA
3 DIAMOND Speed2
※ダイヤモンドスピード2
※「Speed2」の数字の正しい表記はローマ数字です。
粉末 4-FPM
4 「AR」の表示のある黒色の袋に入ったもの 液体 4-クロロエトカチノン
5 「QV」の表示のある黒色の袋に入ったもの 粉末 4-クロロエトカチノン
6 「DS」の表示のある黒色の袋に入ったもの 植物片 ADB-FUBINACA

上記の物品は、「麻薬」又は「指定薬物」を含有しており、製造、輸入、販売はもとより、「所持、譲り受け、使用」も厳しく規制されます。
上記の物品をお持ちの方は、絶対に使用せず、速やかに住所地の「都道府県薬務主管課」へ申し出て、その指示に従ってください。

東京都にお住まいの方の窓口

東京都福祉保健局健康安全部薬務課
電話:03-5320-4505(直通)[午前9時00分から午後5時00分まで]
※上記申し出は、遅くとも『平成29年2月10日(金曜日)』までに行ってください。

都民の皆様へ

危険ドラッグは、一度でも使用するとやめられなくなったり、死亡例を含む健康被害や異常行動を引き起こす大変危険な薬物です。決して摂取又は使用しないでください。

問い合わせ先

福祉保健局健康安全部薬務課
電話 03-5320-4515

 

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