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報道発表資料  2017年02月03日  水道局

「東京水道災害救援隊-Tokyowater Rescue-」を創設します

いつ、どこで発災しても、迅速かつ円滑に応援隊を派遣できる仕組みを「東京水道災害救援隊- Tokyowater Rescue -」として、下記のとおり創設します。
これは、国内水道事業体として初の取組です。

1 救援隊の主な特徴

  • 公益社団法人 日本水道協会の会員水道事業体による相互応援の枠組みなどに基づき、被災水道事業体からの支援要請に即応
  • 「当番制」と「登録制」の2つの仕組みを導入し、即応体制を常時確保
  • 派遣に当たっては、管工事業者とも連携
  • 被災地の状況に応じて、一定期間継続的な派遣も可能

2 救援隊の仕組み

当番制

水道局事業所による「当番制」により、以下の初動部隊を常時確保

  • 断水に対応する応急給水部隊
    2名×5班=10名
  • 漏水に対応する応急復旧部隊(調査、管路復旧)
    6名×4班=24名 の計9班・34名

登録制

  • 上記分野に加え、応急復旧に係る施設や設備などの分野でも、登録を希望する職員を局内で募集
  • これにより、当番制を導入しない分野でも派遣者の人選を迅速化
  • 登録者は事前の研修受講により、災害派遣活動に係る一定のレベルを確保し、派遣時に中心的な役割を担う。

3 その他

関係団体との調整などを行った上で、平成29年3月に制度立上げ予定

問い合わせ先

水道局総務部総務課 
電話 03-5320-6313

〔参考〕

図

 

〔管工事業者4団体〕
東京都管工事工業協同組合、東京都水道専業者協会、三多摩管工事協同組合、東京都水道請負工事連絡会

 

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