トップページ > 都政情報 > 報道発表 > これまでの報道発表 > 報道発表/平成29(2017)年 > 1月 > 障害者への差別事例及び合理的配慮の好事例等の調査結果

ここから本文です。

報道発表資料  2017年01月30日  福祉保健局

障害者への差別事例及び
合理的配慮の好事例等の調査結果について

本年4月に施行された障害者差別解消法施行後の状況を把握するため、東京都では平成28年10月24日(月曜)から平成28年12月16日(金曜)まで、「障害を理由とする差別を受けたと思った事例」や、「障害のある方への配慮の良い事例」等を募集しました。
この度、調査結果がまとまりましたので、お知らせします。
なお、調査結果については、今後、東京都障害者差別解消支援地域協議会において関係者と広く情報共有を図り、東京都が進める普及啓発や体制整備に向けた取組検討における基礎資料として活用していきます。

調査結果のポイント

  1. 集まった事例総数は124件
    うち、「障害を理由とする差別を受けたと思った事例」・「適切な配慮がなくて困った事例」の件数が77件、「障害のある方への配慮の良い事例」の件数が47件となっている。
  2. 分野別では、「医療・福祉」に関する事例が25件で最多
    分野別では、「医療・福祉」に関する事例が25件で最多となり、以下、「行政機関」に関する事例が19件、「サービス(買物・飲食店など)」に関する事例が18件となっている。
  3. 応募者(記入者)別では、「事例を体験した本人」からの応募が51件で最多
    応募者別では、「事例を体験した本人」からの応募が51件で最多となり、以下、「事例を体験した本人の家族」からの応募が41件、「不明」が15件となっている。

問い合わせ先

福祉保健局障害者施策推進部計画課
電話 03-5320-4559
ファクス 03-5388-1413
Eメール S0000230(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

 

ページの先頭へ戻る