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報道発表資料  2017年01月17日  環境局

大学生のアイディアで、企業から出る廃材を
都内の小学校の環境教育に活用します!

都では、「持続可能な資源利用」に向けたモデル事業を実施しています。
このたび、都はモデル事業に採択した株式会社サティスファクトリーとともに、これまで捨てられていたサンプル品・不良品・端材等から大学生のアイディアをもとに作成した環境教育教材が、下記の日程・小学校 の授業で活用されることとなりましたのでお知らせいたします。今後も順次、都内の複数の小学校で活用する見込みです。

日程 小学校
平成29年1月24日(火曜) 多摩市立連光寺小学校(3年生2クラス)
平成29年1月26日(木曜) 清瀬市立芝山小学校(5年生1クラス)
平成29年1月31日(火曜) 多摩市立多摩第一小学校(4年生2クラス)

 

図

※一般の方の授業の観覧はご遠慮いただいております。
※提供する教材は、平成28年11月26日に開催した「環境教育 Design Workshop!」で提案された学生のアイディアをもとに作成したものです。

本事業は、都のモデル事業に採択された株式会社サティスファクトリーの「サンプル品・不良品・端材等を活用するデザインループの構築事業」の一環として実施しています。

東京都「持続可能な資源利用」に向けたモデル事業(平成28年度)

  • 東京都では、今後の施策の3つの柱(資源ロスの削減・エコマテリアルの利用の促進・廃棄物の循環利用の更なる促進)を具体化するための事業を先進的企業等から公募し、都と共同で実施する、「『持続可能な資源利用』に向けたモデル事業」を実施しています。
  • 都は、採択事業に対して、1事業につき1,500万円の範囲内で負担金を交付します。
    ※平成28年度の採択事業については、こちらを御参照ください。

問い合わせ先

環境局資源循環推進部計画課
電話 03-5388-3577

 

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