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報道発表資料  2017年01月12日  建設局, (公財)東京動物園協会

多摩動物公園

カワウソから考える野生生物保全
カワウソ国際シンポジウム「韓国と日本 カワウソのたどった道」参加者募集!

日本では絶滅してしまったカワウソですが、韓国では野生のカワウソが生息し、その数も増えています。多摩動物公園(園長 福田豊)では、韓国と日本の両国のカワウソの現状を比較することで、野生生物保全への理解を深めていただくことを目的に、国内外の専門家を招いた国際シンポジウムを開催します。
この講演会は事前申込制となりますので、お誘い合わせのうえ、ぜひご応募ください。

イラスト
【シンポジウムチラシ】

1.日時

平成29年3月19日(日曜)13時00分~16時30分
(受付12時30分~)

2.場所

東京都美術館 講堂(東京都台東区上野公園8-36)
JR上野駅公園口から徒歩7分、上野動物園から徒歩3分
※上野動物園内ではありませんのでご注意ください。

3.対象

中学生以上

4.定員

200名

5.参加費

無料

6.内容

  1. 講演1「テレビカメラが捉えた! 韓国のカワウソ」
    小林夏生氏(株式会社NHKエンタープライズ
    NHK「ダーウィンが来た!」ディレクター)
  2. 講演2「韓国の野生動物 現状と特徴」
    ハン・サンフン氏(韓国 環境部 国立生物資源館研究員)
  3. 講演3「韓国のカワウソ」
    ハン・ソンヨン氏(韓国 カワウソ研究センター所長)
    ※この講演のみ韓国語から日本語への同時通訳で進行します。
  4. 講演4「ニホンカワウソの絶滅から何を学ぶか:海外事例との比較から」
    安藤元一氏(学校法人ヤマザキ学園大学教授)
  5. 講演5「韓国と日本 協力して進める野生生物保全」
    藤井智子(公益財団法人東京動物園協会 多摩動物公園 野生生物保全センター長)
  6. パネルディスカッション「カワウソから考える野生生物保全」
    パネリスト:小林夏生氏、ハン・サンフン氏、ハン・ソンヨン氏、安藤元一氏、藤井智子、前田直樹氏(カワウソ研究会)

※演題が変更になる場合があります。

7.応募方法

往復はがきまたはEメールで以下のとおりお申し込みください。

往復はがき

往復はがきの往信面に参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢、代表者の住所・氏名・電話番号と、質問:「カワウソについて知っていることは何ですか?」への回答を記入し、返信面に代表者の住所・氏名を明記のうえ、以下の宛先までお申し込みください。

【宛先】
〒191-0042 日野市程久保7-1-1
多摩動物公園「カワウソシンポジウム」係

Eメール

kawauso2016(at)tokyo-zoo.net宛に、件名を「カワウソシンポジウム参加希望」とし、参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢、代表者の住所・氏名・電話番号と質問:「カワウソについて知っていることは何ですか?」への回答を記入してお送りください。
お申し込みの際は、@tokyo-zoo.netからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。特に携帯電話からお申し込みの方はご注意ください。
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

※お申込みの際ご提供いただいた個人情報は、当該イベントに関するご連絡のみに使用します。また、データの保管や削除など、個人情報については厳重な管理をいたします。

8.締切

平成29年2月28日(火曜)
※はがきは当日必着、Eメールは28日(火曜)送信分まで有効。
※応募者多数の場合は抽選とし、平成29年3月11日(土曜)までに、当落にかかわらずメールまたははがきでお知らせいたします。

9.その他

開催者側で当シンポジウムの様子を記録撮影し、撮影した写真を東京動物園協会の印刷物、ホームページなどで使用いたします。
参加者による会場内での写真・映像撮影・録音はご遠慮ください。

ご案内

【多摩動物公園】

  • <開園時間>
    9時30分~17時00分(入園は16時00分まで)
  • <休園日>
    毎週水曜日(祝日のときは、翌日)
  • <入園料>
    一般:600円、65歳以上:300円、中学生:200円
    ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

※開園日については東京ズーネット(外部サイトへリンク)でご覧いただけます。

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