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報道発表資料  2016年12月26日  生活文化局

観光

開放Wi-Fiの普及について

訪日外国人旅行者の増加に伴い、日本の公的場所、駅、お店などの所に開放的自由Wi-Fiを利用する外国人も多くなった。そんな彼らにとって、初めて日本のWi-Fi事情はどんな印象なのだろうか?
回答は、がっかりすることもあるという。そうした「期待はずれ」の声はあります。実は、今の多くの国では、開放Wi-Fiを普及するようになる一方、日本は時代に遅れている印象だと多くの訪日外国人が話しています。一日も早く改善してほしいと思います。

無料Wi-Fiが大阪に比べて少ない

外国人の友人が遊びに来て必ず言う事です。
大阪はどこでも繋がるそうです。東京オリンピック前に検討してみては。

取組

このたびは、貴重な御意見を頂き、ありがとうございます。
東京都では、平成27年12月より、公園、庭園、文化施設など外国人旅行者が多く訪れる都立施設などで無料Wi-Fiサービスの提供を始めております。また、このサービスは、都内の地下鉄や自治体等が整備するサービスと連携し、一度の利用登録で共通利用ができるなど、旅行者の利便性にも配慮しております。
今後も、サービスが利用できる場所を増やすなど、外国人旅行者の利便性向上につながるよう取り組んで参ります。
(産業労働局)

ボランティアのユニフォームについて

ユニフォームのデザインを再考されているとの事ですが、基本のデザインは法被か陣羽織は如何でしょうか?
法被は、ビートルズが来日で飛行機から降りて来るとき着ていたので、みんな知ってますね。陣羽織は、どこかのロータリークラブがイベントの際、制服としてスーツの上に羽織ってまして、なかなか立派に見えました。どちらか、どちらも和の香りで、とっても良いと思います。

ボランティアのユニフォームについて

全て作りなおす方向で盛り上がっていますが、既に3,000万円もの費用を使って作ったのだから、ここは、どんなに気に入るまいが「もったいない」精神で、このまま使うべき、と思います。貴重なお金です。自分の財布のお金と思えば、選定に失敗した家電製品でも、我々は我慢して使います。

取組

このたびは、貴重な御意見を頂き、ありがとうございます。
現在、都では、「東京ブランドのあり方検討会」において、観光ボランティアのユニフォームのあり方について検討をしています。この検討会での御意見等を踏まえて、適切に対応して参ります。御理解の程よろしくお願いいたします。
(産業労働局)

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