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報道発表資料  2016年12月26日  総務局

人権尊重都市・東京の実現を目指して!
「オリンピック・パラリンピックと人権・東京都シンポジウム」を開催します!

東京都は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に、人権が尊重され、誰もが幸せを実感できる都市、そして誰もがいきいき生活・活躍できるダイバーシティの実現された都市・東京を目指し、人権施策の一層の推進に取り組んでいます。
このたび、人権施策の重点プロジェクトとして、「オリンピック・パラリンピックと人権」に焦点を当て、ロンドン・リオ大会の関係者やパラリンピアンを迎えてシンポジウムを開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

1 主催

東京都

2 日時

平成29年2月1日(水曜)午後2時00分~午後4時30分
(開場 午後1時00分)

3 会場

都庁第一本庁舎5階 大会議場(東京都新宿区西新宿二丁目8番1号)

4 参加費

無料

5 募集人数

200名

6 シンポジウム内容

(1) 挨拶

東京都知事 小池百合子

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(2) 講演

  1. デイヴィッド エリス氏
    (駐日英国大使館 首席公使)
    2012大会から4年が経過した今、ロンドンに残された多様性を認め合う「レガシー」について
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  2. サルキス J.B.サルキス氏
    (駐日ブラジル連邦共和国大使館 首席公使)
    リオ2016大会で実施されたバリアフリー施策や、障害への理解促進に向けた取組について
    ※出演者がアウグスト ペスタナ氏より変更になっております。
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  3. マセソン 美季氏
    (長野パラリンピック金メダリスト)
    (日本財団パラリンピックサポートセンター推進戦略部プロジェクトマネージャー)
    2020年大会の成功に向け、東京の目指すべき共生社会の姿とは
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(3) パネルディスカッション

「多様性を認め合える東京の姿-2020年、そしてその先へ-」

  • ファシリテーター
    横田洋三氏
    ((公財)人権教育啓発推進センター理事長)
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  • パネリスト
    上記(2) 講演者3名

※英語での講演あり。当日は同時通訳機器をご用意しています。

7 事前申込について

(1) 申込受付期間

平成29年1月上旬~1月20日(金曜)<受信・ファクス必着>
※申込開始日は後日ホームページに掲載いたします。

(2) 申込方法

  1. Webでのお申込み
    下記8のホームページの申込フォームよりお申し込みください。
  2. ファクスでのお申込み
    ファクス申込票(ホームページより様式を入手)に必要事項をご記入の上、ファクスでお送りください。
    ・宛先「オリンピック・パラリンピックと人権・東京都シンポジウム」事務局
    ※ファクス番号は後日ホームページに掲載いたします。

(3) その他

  • 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
  • 介助者がいらっしゃる方、託児をご利用の方(対象は6か月以上の未就学児)、車いすをご利用の方、手話通訳等が必要な方は、申込の際にご記入・ご入力ください。
  • 後日、当落通知を全員にメール又はファクスで送付いたします。当選された方は当日、当選通知を受付までご持参ください。

8 ホームページ

http://www.soumu.metro.tokyo.jp/10jinken/tobira/

問い合わせ先

総務局人権部人権施策推進課
電話 03-5388-2588

 

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