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報道発表資料  2016年12月22日  生活文化局

テーマ3 環境とエネルギー

東京都は、世界で最も環境負荷の少ない都市を目指して、キャップ&トレード(※)制度の創設や水素エネルギーの活用拡大等、様々な環境施策に取り組んできました。一方、エネルギー需給問題、食品ロス、ヒートアイランド現象等、多くの問題も存在しています。
こうした状況を踏まえ、東京都では、豊かな環境を次世代に引き継いでいくため、更なる省エネルギー化、再生可能エネルギーの利用拡大、暑さ対策など、環境先進都市の実現に向けた取組を進めています。

※キャップ&トレードとは、個々の事業所等に温室効果ガスの排出量の上限を定めて、排出削減の確実な実施を担保するとともに、その過不足を取引によって移転又は獲得することを認める制度

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