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報道発表資料  2016年12月22日  生活文化局

テーマ2 防災対策(首都直下地震)

平成24年に東京都防災会議が公表した「首都直下地震等による東京の被害想定」では、首都直下地震が起きた場合、死者約9,700人、負傷者約147,600人、建物被害約304,300棟、帰宅困難者約517万人と甚大な被害が想定されています。
こうした状況を踏まえ、東京都では、建築物の耐震化、木造住宅密集地域の不燃化、自助・共助・公助による地域防災力の向上、無電柱化の推進など、災害に強いまちづくりを進めています。

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