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報道発表資料  2016年12月22日  生活文化局

首都直下地震に向けた対策(ソフト面)

Q6 首都直下地震の発生に備えて行政がとるべきソフト面の対策(防災訓練等)として、あなたは何が重要だと思いますか。次の中から3つまで選んでください。

(3MA)(n=466)
ひょう

※「東京防災」とは、東京の地域特性や都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮し、災害に対する事前の備えや発災時の対処法など、今すぐ活用でき、いざというときにも役立つ情報を分かりやすくまとめた完全東京仕様の防災ブック。(都が平成27年9月1日より都内の各家庭に配布、現在は有料で販売)

調査結果の概要

首都直下地震に向けた対策(ソフト面)について、行政がとるべきことを聞いたところ、6割近くが「災害時に共助の核となる地域コミュニティ(町会や消防団等)の支援」(55.4%)を上げ、以下、「帰宅困難者のための一時滞在施設の確保」(46.1%)、「防災訓練(バーチャルリアリティ技術を活用した災害の疑似体験等)」(32.4%)、「『東京防災』を活用した学習セミナーによる知識の普及」(26.8%)、「ツイッターやウェブサイトを活用した避難の参考となる被災情報の発信」(26.0%)、「ドローンやロボット等を活用した救助機関等による救援活動」(25.5%)、「不燃化・耐震化がされていない建物の場所が分かる地図の公表」(25.3%)と続いている。

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