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報道発表資料  2016年12月22日  生活文化局

ユニバーサルデザインのまちづくり

Q2 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機としたユニバーサルデザイン(※)先進都市の実現に向けて、あなたが特に充実すべきと考えるものは何ですか。次の中から2つまで選んでください。

※ユニバーサルデザインとは、年齢、性別、国籍、個人の能力に関わらず、できるだけ多くの人が利用可能なように、あらかじめ考慮して都市や環境をデザインすること

(2MA)(n=466)
ひょう

※ICTとは、Information and Communication Technologyの略で、情報処理および情報通信に関連する諸分野における技術・産業・設備・サービスなどの総称
※ヘルプマークとは、援助や配慮を必要としていることが外見から分からない人が、援助を得やすくなるよう、配慮を必要としていることを周囲の人に知らせるマーク
※ヘルプカードとは、困っていることや支援が必要なことをうまく伝えられない障害のある人が、周囲に支援を求める手段として活用するカード

調査結果の概要

ユニバーサルデザインのまちづくりについて、特に充実すべきことを聞いたところ、6割近くが「鉄道駅のバリアフリー化」(56.4%)を上げ、以下、「道路のバリアフリー化」(37.6%)、「公共施設におけるバリアフリー化」(32.0%)、「多言語対応の充実」(27.5%)、「思いやりの心を醸成する心のバリアフリーの推進」(24.7%)、「様々な障害の特性等に配慮した情報バリアフリーの推進」(11.8%)の順となっている。

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