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報道発表資料  2016年12月14日  青少年・治安対策本部, こころの東京革命協会

〔別紙〕

平成28年度こころの東京革命推進モデルの概要

練馬区 こどもフェスティバル

  • 普段できない「働く」という経験を通じ、子供が人への感謝の心や礼節を学ぶとともに、仕事の苦労や働くことの楽しさ、人の役に立てることへの充実感を体験する取組。
  • 小学校・中学校・高校・大学とステップを踏みながらボランティアの機会を継続して与えることで、将来の地域コミュニティを支える担い手を育成する。
  • 地域の人にとっては、子供と顔見知りになり子供への見守り意識が深まる等、地域の中で子供を育てていくきっかけとなる。

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調布市 いけばな教室

  • 華道を通じて学ぶ「礼儀」、「作法」や「日本古来の文化」を体験することにより、子供自身の感性や心と向き合う時間となり、自然と相手の話を聞く時のマナーや姿勢などが向上する機会となる取組。
  • 近年失われつつある日本の良さや四季を再認識させるとともに、自分の生けたお花の世話、友達が生けたお花を壊さないようにする配慮など、「物への感謝、おもいやりの心」を育む。
  • 地域の大人と華道を通じて交流することにより、自然と挨拶ができる環境をつくる。

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多摩市 八ヶ岳キャンプ

  • 野外における遊びや学びの場が減少している子供達に、自然の素晴らしさや危険性を体感させることで、子供の経験を広げ豊かにする取組。
  • 参加者同士が協力し、他人を思いやる心を育むとともに、家族から離れ、様々な役割を担うことで自立心や主体性・責任感が身に付く。
  • 小学生から社会人まで幅広い世代が参加し、保護者や学校以外の地域の人とふれあう機会となっており、地域における異世代間交流の繋がりに大きな役目を果たしている。

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