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報道発表資料  2016年11月30日  生活文化局

「都民生活に関する世論調査」結果

この度「都民生活に関する世論調査」(平成28年7月実施)の結果がまとまりましたので、お知らせします。この調査は、都民の日常生活にかかわる意識や、都政に何を望んでいるかなどを把握し、今後の都政運営に役立てることを目的として毎年実施しています。
また、今回は随時テーマとして自転車の安全利用に関する都民の意識や意見・要望を把握し、今後、自転車の安全利用を促進する上で参考とするため調査しました。

調査結果のポイント

都政への要望

(1) これからの都政の進め方

「情報公開を積極的に」は40%で昨年に比べ11ポイント増

「予算を効率的に執行」41%(1ポイント増)、「情報公開を積極的に進める」40%(11ポイント増)、「都政情報をわかりやすく提供」40%(4ポイント増)、「都民の意見や要望をよく知る」40%(1ポイント増)

(2) 都に対し特に力を入れて欲しいこと

高齢者対策54%(4ポイント増)、防災対策49%(7ポイント増)、治安対策48%(昨年とほぼ同様)、医療・衛生対策42%(昨年とほぼ同様)、行財政27%(11ポイント増)
(概要P16~18)(本文P80~87)

暮らし

「苦しくなった」は26%(過去10年で最低)、「余裕がある」は52%(過去10年で最高)

  • 暮らしむきの変化
    「変わらない」70%(4ポイント増)、「苦しくなった」26%(5ポイント減)
  • 暮らしの余裕
    「余裕がある」が52%(2ポイント増)、「余裕がない」47%(2ポイント減)
    (概要P2~3)(本文P3~13)

生活満足度

「満足」は54%(3ポイント増)、「不満」は42%(4ポイント減)

  • 満足の理由
    「健康であるから」66%、「家族との生活が充実しているから」55%
  • 不満の理由
    「貯蓄が十分でないから」63%、「趣味、教養の時間が十分にとれないから」27%
    (概要P6~7)(本文P26~35)

東京定住意向

東京に今後も「住みたい」が80%(昨年とほぼ同様)

  • 住みたい理由
    「交通網が発達していて便利だから」77%、「東京に長く暮らしているから」48%
  • 住みたくない理由
    「人や車が多すぎるから」60%、「生活費が高いから」53%
    (概要P13~15)(本文P67~79)

自転車の安全利用(随時テーマ)

  • ヘルメットの着用状況
    この1年間で自転車を利用した人がヘルメットを「着用していない」97%(概要P22)(本文P108~110)
  • ヘルメット普及のために必要な取り組み
    「学校・職場における交通安全教育」47%、「ヘルメット購入への助成制度」37%(概要P25)(本文P154~156)
  • 交通ルールの認知度
    13歳未満の子供の保護者は、乗車用のヘルメットをかぶらせるように努めることを「知らない」は48%
    (概要P23)(本文P111~127)
  • 交通ルールをより守ってもらうための取り組み
    「交通違反の指導警告・取締り」53%
    「自転車道・自転車専用通行帯等の自転車が走りやすい空間の整備」50%(概要P24)(本文P148~150)

回収結果

  • 標本数:3,000標本
  • 有効回収標本数:1,805標本
  • 回収率:60.2%

※調査結果の概要〔テキスト版PDF版(PDF:751KB)
調査結果全文(PDF:5,137KB)

問い合わせ先

生活文化局広報広聴部都民の声課
電話 03-5388-3133

 

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