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報道発表資料  2016年11月28日  生活文化局

医療

都立多摩総合医療センターについて

多摩総合医療センターは患者を見る気が全くない。救急外来者を電話からの症状だけで判断して簡単に来るのを拒否。
高熱と嘔吐、夜にかなり状態が悪く「診ていただきたい。」とお願いしたら、「そこまで具合が悪い方は入院になっては当院ではベッドがない!」と言われ、「せめて診ていただいて点滴だけでもお願いしたい!」と言っても、「点滴となると入院になる可能性があるので他の病院で診てもらってください。」とあっさり。「救急外来相談室に聞いてみて下さい。」と言われました。家から一番近くの都立多摩総合医療センターでは、簡単にあしらう対応で呆れました。
私立大学付属病院へ「診てほしい。」と電話したら、「来ていただければ診察しますのでお越しください。」との対応。全然、対応の違いに泣けてきました。
いつから多摩総合医療センターは上から目線になったのでしょうか。救急外来を嫌うなら「救急外来はお断り」と書いておいてほしい。都立病院だから病院は綺麗、それだけでは困ります。もっと受け入れの改善をしてほしいです。他の病院を見習ってほしい。

説明

貴重な御意見をお寄せいただきありがとうございました。
当院の夜間救急外来部門では、夜間の緊急入院用に当日入院が可能なベッドを用意するなど、救急患者の受入体制の確保に努めております。
当院では、患者さんから救急外来受診のお電話を頂いた場合には、看護師が症状をお伺いした上で受診の御案内を差し上げております。当日の診療の状況によっては、ベッド満床等により入院の受入れが困難となる場合が生じますが、その場合もできる限り、一旦は診察することを基本としております。しかしながら、より重症な患者さんがいらっしゃる場合で、別の病院でも対応可能と判断する場合などは、やむを得ず、他院の受診をお勧めする場合がございます。
このたびは、患者さんにとって一番お近くの病院であるにもかかわらず、御期待に添えず、大変申し訳ありませんでした。また、体調が悪い中、お電話を頂いたにもかかわらず、対応に当たり御不快の念を与えたことに対しましても、深くお詫び申し上げます。
今後とも、頂いたご意見を踏まえ、総合的な救急医療体制の充実に取り組んで参りますので、何とぞ御理解・御協力をよろしくお願い申し上げます。
(病院経営本部)

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