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報道発表資料  2016年11月28日  生活文化局

衛生・健康

ペット殺処分ゼロに期待

我が家では、獣医師から9才シーズーを頂き、老犬でも楽しい日々でした。昨年14才で心臓病で亡くなり淋しくなりました。夫婦の年齢を考えると、子犬を飼うより、そこそこ元気な中年犬を迎えたいと近くの東京都動物愛護センターの成犬譲渡会の資料を頂きに行きました。
引き取り条件の年齢20~60歳を規制緩和してほしいです!家族の同意や不妊去勢等の条件や飼育環境確認等の条件を厳しくして、たとえ60歳過ぎでも、元気で諸条件満たせば譲渡可能にしてほしいです!大型犬は体力的に難しいと思うが、小型犬なら健康維持にも最適と思います。

取組

このたびは、御意見を頂きましてありがとうございます。
現在、都は、動物愛護相談センターや動物愛護団体が保護している犬や猫を、新しい飼い主へつなぐ譲渡の取組を推進しております。
動物を譲り受ける方の年齢については、犬の寿命を15年、飼い主の健康寿命を75歳と想定した上で、飼い主が最後まで責任を持って動物を飼えるよう、原則として60歳を上限とさせていただいております。
現在、都は動物の殺処分ゼロを目指して、譲渡条件の検討等を行っており、引き続き、譲渡の拡大に努めて参ります。
(福祉保健局)

ペット殺処分ゼロに期待

私は、動物愛護センターで仔犬を頂き、毎日愛犬と幸せに暮らしています。殺処分ゼロの公約はとても嬉しかったです。必ず結果を出してほしいです。そこで、2つ提案があります。
1.動物愛護センターの存在、活動をもっと宣伝してください。意外と認知度は低いです。ある程度のしつけをしてあること、予防接種済、無料で譲渡等。それとともに飼うときの条件の公表。
2.ペットショップで購入する人の講習会参加の義務付け(愛護センターで行う講習会の内容はとても良い。)。人はもっと犬の習性等を知るべき。講習会はペットショップが行う。安易に売らない。

取組

このたびは、御意見を頂きましてありがとうございます。
都は動物の殺処分ゼロを目指して、動物愛護相談センターや動物愛護団体が保護している犬や猫を新しい飼い主へつなぐ譲渡の取組を推進しております。
動物愛護相談センターでの譲渡に関する情報については、現在、ホームページ等でお知らせしております。これに加えて、11月からは都に登録している動物愛護団体の譲渡会情報もホームページに掲載いたしました。
また、譲渡の拡大と適正飼養の普及啓発の取組を通じて、動物愛護相談センターの存在や譲渡の対象となる動物について、多くの都民の方へお知らせをしております。今後とも、分かりやすい情報発信に努めて参ります。
ペットショップ等の動物の販売を行う第一種動物取扱業者には、あらかじめ、動物を購入しようとする方に対し、当該動物の適正飼養に関する情報を提供することが義務付けられております。
都においても、ペットを飼いたいと思う方が、動物の習性や飼い方を学べるように講習会等を開催するとともに、パンフレットやDVD等を通じて適正飼養等を働きかけており、今後とも、こうした取組を推進して参ります。
(福祉保健局)

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